Leopard Nail
黒ベースのヒョウ柄ネイルって、ただ派手なだけじゃなくて「締まって見える」のが好きポイントです。秋ネイル完成!ってテンションが上がるし、手元が一気にかっこよくなります。 私がやってみて良かったのは、まずベースを“真っ黒”にしすぎないこと。ツヤありブラックでもいいけど、少し透け感のある黒や、黒にちょいブラウンを混ぜたカラーだと秋っぽくて手肌もなじみやすいです。 ヒョウ柄(豹柄)部分は、定番なら「ベージュ〜キャメル系+ブラウン+黒ライン」。かわいい寄せにしたい日は、スポットのベージュをミルクティーっぽい淡色にして、黒ラインを細めにすると強さが出すぎません。逆に“かっこいいヒョウ柄ネイル黒”にしたいなら、スポットを濃いキャメルにして黒ラインをしっかり入れると一気にギャルっぽい雰囲気になります。 カラフルにしたい時は、スポット部分をくすみピンク・カーキ・ネイビーみたいな秋色に置き換えるのが簡単でした(全部派手色にすると散らかりやすいので、1〜2色までがまとまりやすい)。黒ベースがあると、多少色を遊んでも全体が締まります。 デザイン配置のコツは「全部の指を柄にしない」こと。私は10本中2〜4本だけヒョウ柄にして、残りは黒のワンカラーやラメで合わせるとバランスが取りやすかったです。ラメを足すなら、ゴールドやブロンズが秋っぽくて相性◎。 ペディキュアでヒョウ柄をやるなら、足は面積が大きく見えるので柄は小さめにすると上品。親指だけ豹柄、他は黒で統一…みたいにするとサンダルでも目立ってかわいいです。 最後に、ヒョウ柄はラインが命なので、仕上げにトップコートをたっぷりめに塗るとツヤが出て“完成度”が上がりました。やっぱり、秋はヒョウ柄でしょ!って気分の時におすすめです。


















