炊飯器で失敗なし🤍簡単すぎるハンバーグ✨
料理したくない日のお家ごはん🏠
ひき肉があったのでハンバーグにしました♪
炊飯器に入れてこねて、通常炊飯するだけ!
分量はこちら✳︎
ひき肉 約500g
玉ねぎ 中サイズ1つ
えのき 約1袋
たまご 1つ
パン粉 少量
牛乳 少量
塩 小さじ1
鶏ガラ 小さじ1
醤油 小さじ1
薄味でも、出来上がり後にソースかけるので大丈夫👌
ソース✳︎
炊飯器に残った油に
ウスターソースとケチャップ同じ量を
混ぜてレンジで20秒ほど温めました!
甘めが好きな方は、砂糖を足しても◎
3人子育て、働くママの
時短レシピでした😊
注意点は、炊飯器の釜が油まみれになること😓
でも、特に匂いがついたり
直後にお米を炊いたけど、匂いは気になりませんでした!
ハンバーグ作ったあとの油、すごいよね…
お家を整える工夫あれこれと
お家の変化を記録しています🤍
私が「炊飯器 ハンバーグ」でつまずきやすかった点と、失敗しにくくするコツをまとめます。フライパンで焼き目を付ける手間がない分、ポイントを押さえると仕上がりが安定しました。 1) ひき肉のドリップは軽く拭く パックの水分(ドリップ)が多いと、炊いたあとに水っぽくなったり、肉だねがゆるくなりがち。キッチンペーパーで表面をサッと拭くだけでも違いました。 2) 玉ねぎはみじん切りを細かめに 私は引っ張るだけの“ブンブン”チョッパーを使うと早いし涙も出にくくて楽でした。細かい方が火の通りが均一で、食感もまとまりやすいです。 3) かさ増しは「えのき」が便利 えのきをほぼ1袋入れても、家族にほぼバレませんでした。水分が出るので、入れる場合はパン粉を少し増やすか、牛乳は控えめにするとベチャっとしにくいです。豆腐を入れる時も同じで、入れた分だけつなぎ(パン粉)を微調整すると安定します。 4) こね方は“混ざったらやめる” 炊飯器の内釜でそのままこねると洗い物が減って最高ですが、こねすぎると硬くなりやすいので、全体が均一になったら止めるのがコツ。私は最後に表面だけ軽くならして形を整えています。 5) 炊飯時間と竹串チェック 通常炊飯で約50分が目安でしたが、厚みや炊飯器の機種で差が出ます。心配な時は一度開けて、中心に竹串を刺して透明な肉汁ならOK。赤い汁なら追加で早炊き/保温を10分ずつ様子見しました。 6) 余分な油は取ってからソースに できあがりは油が多めに出るので、私は先にキッチンペーパーで軽く吸ってから、残った油にウスターソース+ケチャップ同量を入れてレンジで20秒。甘めが好きなら砂糖を少し。油を取りすぎるとコクが減るので“少し残す”のが好みでした。 7) 後片付け(内釜の油対策) 内釜が油まみれになりやすいので、洗う前にキッチンペーパーで油を拭き取ってから洗剤で洗うとラクです。私は作った直後にお米を炊いても匂いは気になりませんでしたが、気になる方は一度お湯で予洗いすると安心です。 フライパン不要で「形作って焼いて裏返して…」がなくなるだけで、料理したくない日のハードルがかなり下がりました。切り分けて出せる“巨大ハンバーグ”、忙しい日こそおすすめです。