「さわさん音源」を使うと、短いカットでも“会話してる感”が出て、猫動画が一気にドラマっぽくなるのが好きです。今回みたいな「インタビューですか?」「お答えしますよ」系のセリフは、ちょっと澄ました表情や、カメラ目線の瞬間に合わせると破壊力が上がります。うちの子(ちっち)は、普段は甘えんぼなのに、ふとした瞬間だけ凛々しい顔になるので、そのギャップを拾えるまで何回も撮り直しました。 編集のコツは、音源の“言い切り”に合わせてカットを切り替えること。たとえば「私は猫に生きれてきて/本当に良かったと思ってます」みたいに区切れるところで、別の表情に切り替えるとテンポがよくなります。「こんなに可愛いのに」「しかも凛々しい時って」「もう、最高でしょ」は、可愛い→凛々しい→ドヤ顔(またはキメ顔)の順に並べると、見ている人にも意図が伝わりやすいです。 撮影側で意識しているのは“目線の確保”。スマホを低めにして猫の目の高さに合わせると、インタビューの臨場感が出ます。逆に上から撮ると赤ちゃんっぽい可愛さは出るけど、凛々しさが弱くなることもあるので、音源の雰囲気に合わせて角度を変えるのがおすすめです。 あと、猫って長回しすると飽きちゃうので、短く撮って素材を増やす派です。毛づくろい、伸び、じっと見つめる、しっぽパタパタ…みたいな“つなぎ”になる動きがあると、編集で困りません。「皆さんもぜひ猫になってみて」のところは、猫がリラックスしてるカットを入れるとオチとして優しくまとまります。 もし同じ「さわさん音源」で作るなら、最初に“インタビューされてるっぽい状況”を作るとさらに楽しいです。例えば、猫の前にマイクっぽく見える物(ペンやリモコン)を置いてみたり、少し引きの画で「取材中」感を出したり。猫のいる暮らしの何気ない瞬間が、音源ひとつで“作品”になる感じがやみつきです。
2025/9/23 に編集しました
