2025/9/23 に編集しました

... もっと見る「マンチカンのココ王子」って検索すると、同じ名前の子がいたり、愛称として“王子”って呼ばれていたりして、気になって見に来る方が多い気がします。うちでも自然と“うちの王子様”って呼んでしまう瞬間がたくさんあって、その理由を少しだけ書いてみます。 まず、マンチカンの魅力って“短い足”が注目されがちなんですが、実際に一緒に暮らすと、仕草と表情がとにかく豊か。ちょこんと座ってこっちを見上げるだけで、なぜか偉そう(でも可愛い)で、こちらが思わず「王子様…!」って言いたくなります。特に、目が合ったときにゆっくり瞬きしてくれると、猫的には安心のサインらしくて、こっちも癒されます。 “王子っぽい”瞬間でいちばん分かりやすいのは、寝起き。起きてすぐ毛づくろいを始めて、整ってからゆっくり伸びをする姿が、なんだか身だしなみに厳しい感じでツボです。写真を撮るなら、窓際の自然光が入る時間帯がいちばん盛れました。毛並みがふわっと写って、表情も優しくなります。 それから、呼び方(ココ王子みたいな愛称)って、猫との距離を縮めるのに意外と大事でした。うちは「王子様」って呼ぶと反応が良い気がして、帰宅したときに“うちの王子様、お留守番ありがとう”って声をかけるのが習慣です。もちろん猫なので気分次第ですが、しっぽがピンっと立ったり、足元に来てくれたりすることが増えました。 マンチカンと暮らして感じた注意点も少し。短足の子はジャンプが苦手な場合があるので、高い場所への動線はステップを置くと安心でした。滑りやすい床だと踏ん張りにくいので、よく通る場所だけでもマットを敷くと動きやすそうです。 「マンチカンのココ王子」が誰のことでも、検索してここに来た人が“猫の王子様っぽさ”を想像できるように、うちの王子様エピソードを増やしていけたらと思います。