「#あのねママ聞いて」って、子どもが話し始める合図みたいで、言われた瞬間に手を止めたくなります。でも現実は、朝の支度中だったり、家事の途中だったりで、全部を丁寧に聞くのって意外と難しいんですよね。 うちでは「今すぐ全部は無理!」って時のために、ちょっとした“聞く工夫”を作りました。例えば、まずは一言だけでも返すルール。「そうなんだ!続きはあとで聞かせて」「大事な話?うれしい話?」みたいに、短くても受け止める言葉を返すと、子どもが待ってくれることが増えました。 それから、落ち着いて聞けるタイミングを“予約”するのもおすすめです。朝なら「靴を履いたら30秒だけ聞くね」、夜なら「歯みがきのあとに3分お話タイム」みたいに、時間を区切ると親もラク。子どもも「ちゃんと聞いてもらえる」って安心するみたいです。 話題がランドセルのことだった時も、まずは気持ちを肯定するのが効きました。「ピンクがいいんだね、かわいいもんね」って言うだけで表情がパッと明るくなることがあって。そこから「どんなピンクが好き?くすみ系?パステル?」「刺繍はいる?」と一緒にイメージを広げると、ただの“わがまま”じゃなくて、“こだわりポイント探し”になります。 あと、猫のチッチみたいな存在って本当に助かります。子どもが話してる横で、チッチがのんびりしてたり、こちらを見て瞬きしてたりすると、家の空気がふっと柔らかくなるんですよね。忙しい日ほど、ペットのいつもの仕草が「大丈夫、大丈夫」って言ってくれてるみたいで。 もし「#あのね ママ聞いて」が続いて聞ききれない日があっても、完璧じゃなくていいと思います。今日の分は短くても、明日また聞ける。小さな積み重ねで、ちゃんと“聞いてくれるママ”は伝わっていく気がしています。
2025/9/23 に編集しました

ちっちちゃんメガネ👓可愛い💕💕