2025/9/23 に編集しました

... もっと見る猫の「ちゅーる」って、袋を手にした瞬間にスイッチが入りますよね。うちも「ちゅーるくだちゃい!」って言ってるみたいに鳴いて、最後は小さく「にゃん」。可愛すぎて負けそうになるので、私は“ルールを決めてから”あげるようにしています。 まず、ちゅーるは基本的に「主食」ではなく“おやつ”として扱うのが安心でした。ごはんを残す子ほど、ちゅーるを先にあげると主食の食いつきが落ちやすい印象。なので我が家では「ごはんを食べたあと」「爪切りやブラッシングのごほうび」「投薬のサポート」みたいに、目的を決めて使っています。 与える量と頻度は、パッケージの目安をベースにしつつ“その日のごはん量”で調整するのがコツだと思います。例えば、ちゅーるをあげた日はカリカリを少し減らしたり、夜だけにしたり。ねだられるたびに出すと習慣化して、鳴けばもらえる学習になりがちなので、私は時間を固定(例:夜の決まった時間)にして「今はないよ」を一貫させました。 ちゅーるを食べない・飽きる時は、器に出して少し温めて香りを立たせたり、いつものフードに少量だけトッピングする方法がうまくいきました。逆に食いつきが良すぎる子は、手から一気に吸い込むので、少しずつ出してペースを落とすと吐き戻し予防にもなります。 最後に、健康面で気をつけたいのは「与えすぎ」と「体重管理」。可愛いおねだりは本当に反則ですが、ちゅーるは“特別枠”として少量を楽しむくらいがちょうどいいと感じています。どうしても「もっと!」が止まらない日は、遊びで気をそらしたり、撫でタイムに切り替えて、要求のループを作らないようにしています。