2025/12/12 に編集しました

... もっと見るCapCutで「エンドロール 作り方」を調べてる人って、だいたい“最後にそれっぽく締めたい”“曲に合わせて感動系にしたい”が目的だと思うので、私がやりやすかった流れで書きます(テンプレなしでもOK)。 1) まずは尺を決める(ここで失敗しにくい) BGMを先にタイムラインへ置いて、使う範囲を決めます。サビ終わり〜余韻の部分を使うとエンドロール感が出やすいです。曲の長さが決まると、写真やテロップの表示時間も逆算できて楽でした。 2) 写真/動画を並べる(1枚あたりの秒数の目安) 写真中心なら1枚1.0〜1.8秒くらいが見やすい印象。思い出写真が多い場合は、同じ長さで揃えるだけで統一感が出ます。最後の1〜2枚だけ少し長めにすると、締めの余韻が作れます。 3) テロップ(クレジット)を入れるコツ エンドロールは「誰が関わったか」を書くと一気にそれっぽいです。 例: ・Movie / Photo ・Special Thanks ・Music ・Date 歌詞っぽく入れたいなら、短いフレーズを数行に分けて表示すると読みやすいです(例:「あのね 大好きだよ」「愛が溢れ 涙こぼれるんだ」みたいに)。フォントは細め、字間は少し広め、背景が明るい写真には影(シャドウ)を薄く入れると潰れにくいです。 4) 動きをつけるなら「キーフレーム」が簡単 写真を選んでキーフレームを2点打ちして、 ・最初:少し引き(100%) ・最後:少し寄り(110〜120%) みたいにすると、ゆっくりズームしてシネマっぽくなります。やりすぎると酔うので、控えめが安定でした。 5) つなぎはフェードで統一すると失敗しない トランジションは「フェード」か「ディゾルブ」を全カット同じにすると、エンドロール向きの落ち着いた雰囲気になります。長さは0.2〜0.4秒くらいがちょうどよかったです。 6) 最後の締め(黒画面+文字)が一番効く ラストに黒背景(または暗めの写真)を1〜2秒置いて、 「Thank you for watching」や日付、ひとこと(例:あのね、いつもありがとう)を入れると完成度が上がります。BGMも最後だけフェードアウトをかけると自然に終われます。 書き出しは1080p/60fpsにしておくと、文字がにじみにくくておすすめです。エンドロールは“統一感(フォント/フェード/秒数)”さえ押さえると一気に見栄えするので、まずはそこから試してみてください。

1件のコメント

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ミ一太郎

可愛い❤️にゃんこに対する愛を感じる🎵🥰