真っ赤な万願寺とうがらし🌶´-
5月初旬に植えた万願寺とうがらしと甘長とうがらし
暑すぎた猛暑一時期実がなる勢いがなくなってもう終わりかな~🤔💭と思っていたらまた白い可愛い花がいっぱい咲き出して…実が膨らんできたら…真っ赤の万願寺とうがらし👀✨💦
えっこれって大丈夫?!と調べたら完熟して緑の時より甘みや風味が増すとか🥹
とうがらし長く収穫できることにびっくり😳‼️
どうして食べようかな🌶 ̖́-お味が楽しみ😋💓
万願寺唐辛子の育て方で私がいちばん「えっ?」となったのが、実が真っ赤になったことです。万願寺=緑で食べるイメージでしたが、結論から言うと赤くなるのは異常ではなく“完熟”のサインでした。株が元気なら、緑の時より甘みや香りが増すこともあるそうで、むしろ一度試してみる価値ありだと思います。 ■赤くなるのはなぜ? 万願寺唐辛子は本来、緑の未熟果で収穫することが多いだけで、収穫せずに置いておくと赤く色づきます。特に夏の終わり〜秋口は、実がついてから色づくまでの時間が長くなって「気づいたら真っ赤!」が起きやすい印象でした。猛暑で一時期実が止まったあと、涼しくなって花が増え、そこから実が育って…という流れもありました。 ■育て方のコツ(家庭菜園でやって良かったこと) ・日当たり:基本は日なたが好き。ただし猛暑の西日がきつい場所は、午後だけ遮光できると株がラクそうでした。 ・水やり:鉢植えは特に乾きやすいので、土の表面が乾いたら朝にたっぷり。真夏は夕方に様子見して、しおれ気味なら追加で。 ・追肥:実がつき始めたら定期的に。私は「花が増えた時期」に追肥すると、次の実が太りやすかったです(やりすぎると葉ばかり茂るので控えめ)。 ・風通し:葉が混み合うと蒸れやすいので、込み入った枝や下葉を少し整理。雨上がりに水滴が残りやすいときは特に気をつけました。 ■収穫のタイミング(緑・赤どっちでもOK) ・緑で収穫:ツヤがあり、指で軽く押して張りがある頃。若採りすると株の負担が減って長く収穫できました。 ・赤で収穫:全体がしっかり赤くなってから。完熟は香りが立ちやすく、料理の主役感が出ます。 ※「長く収穫できるのがびっくり!」だったのですが、こまめに収穫すると次の花・実が回りやすい体感でした。 ■おすすめの食べ方(完熟赤も楽しむ) 緑は焼いて鰹節+醤油が間違いないです。赤く完熟した万願寺は、甘みが出やすいので、オリーブオイルでじっくり焼いて塩、または甘辛く炒め煮にするとおいしかったです。辛さは個体差があるので、最初は少量で味見しながらが安心。 育ててみると、6月の緑の実も、9月の真っ赤な実もそれぞれ魅力があって面白いです。「赤くなった=失敗」ではなく、完熟のご褒美だと思って楽しむのがいちばんだと感じました。





綺麗な真っ赤な色の唐辛子🌶️出来てますね🥰👍 青空によく映えてます✨