玄関を少しupdateしました🪴
玄関に観葉植物を飾るとき、私が一番悩んだのは「置き場所」と「鉢のサイズ感」でした。リビングみたいに広くない分、少しのズレでごちゃついて見えたり、動線の邪魔になったりするんですよね。ここでは、玄関をおしゃれに見せつつ、暮らしやすさも落とさないコツをまとめます。 まず“飾り方”の基本は、動線を残して「視線が行く場所」に置くこと。ドアを開けて最初に目に入る壁際や、下駄箱の横のコーナーは植物が映えやすいです。逆に靴の脱ぎ履きの正面や、通り道の真ん中は避けるとストレスが減ります。私は壁際に寄せて置いたら、玄関が一気に整って見えました。 次に鉢選び。玄関は面積が小さいので、鉢の色を揃えると統一感が出やすいです。白・グレー・ベージュ系のマットな鉢にすると、植物のグリーンが主役になって“GREENROOM”っぽい雰囲気に寄せやすい印象。逆に床や下駄箱が濃い色なら、明るい鉢で抜け感を作るのもおすすめです。 「寄せ植え 鉢 玄関」をやるなら、背の高い子1つ+垂れる子1つ+小さい子1つ、みたいに“高さの差”を作ると簡単にそれっぽく見えます。寄せ植えが難しければ、同じ鉢を2〜3個並べて高さを台(スツールや花台)で調整するだけでもOK。私は花台を1つ入れたら立体感が出て、写真も撮りやすくなりました。 リビングに観葉植物がある場合は、玄関と「鉢の素材」か「葉の雰囲気」を少しだけ揃えると家全体が繋がって見えます。例えばリビングがナチュラル系ならラタン風のカバーを使う、モノトーンならセメント鉢にする、など。 最後に管理面。玄関は日当たりが弱いことも多いので、耐陰性がある植物を選ぶか、週に数回だけ明るい場所に移動して“日光浴”させると調子が安定しやすいです。土の表面が乾いてから水やりする、受け皿に水を溜めない、など基本を守るだけで失敗しにくくなります。 玄関は家の第一印象になる場所なので、1鉢増やすだけでも気分が上がります。まずは邪魔にならないコーナーに1つ置いて、鉢の色を揃えるところから試してみてください。


















































もっとコメントを表示