【物欲の正体】

昔の私は

満たされないものを埋めるために

買い物してたなって思う

なんか足りない気がして

その“足りなさ”を

モノで埋めようとしてた

でも今は

“誰かに与えてもらう前提の欲”じゃなくて

“自分の中から自然に湧く欲”しか残ってない感覚

そう今は

“本音じゃないものを削ぎ落としてる”感覚

欲しいものって

・不足を埋めるためのときもあるし

・エネルギーが動き出したサインのときもある

最近の私は完全に後者で

久しぶりに

「これ欲しい」って思って

指輪を新調した💍

ずっと気に入ってた指輪が

“なんか違うんだよな”と思って

買い直したいと思ってたら

目の前にやってきた笑笑

何かを足すためじゃなくて

“今の自分に似合うものを選び直す”感覚

欲って、

満たされてないから出るんじゃなくて

満ちてきたからこそ動き出すものもある

「欲しい」がわからなくなる時期も

ちゃんと意味ある

それはたぶん、

次の自分に合うものを選ぶ前の“余白”

あなたならこれから、

その余白に何を選ぶ?

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4/19 に編集しました

... もっと見る私も以前は、物欲が満たされない寂しさや不足感を埋めるための手段だと考えていました。新しいものを買うことで心の空洞を埋め、安心を得ようとしていたのです。しかし時間が経ち、自分自身を深く見つめ直すうちに、物欲の質が変わってきました。もはや「誰かに与えられることを期待する欲」ではなく、「自分の心から自然に湧き上がる本当の欲求」が大切になってきたのです。 例えば、私が以前から大事にしていた指輪が何となく合わなくなり、新しい指輪に買い替えることを考え始めたとき、それは自分の内側からのサインでした。単に足りないものを補うのではなく、今の自分によりふさわしいものを選び直す感覚です。このように、物欲は満たされないから出るのではなく、心が満ちて成長した結果として動き出すこともあると実感しました。 さらに「欲しいものがわからなくなる時期」も無駄ではありません。むしろそれは、次に自分に合ったものを選ぶための心の余白を作っていると考えられます。この時間を大切にし、焦らず自分と対話することが次のステップへの準備になるのです。 こうした経験から学んだことは、物欲をただの物質的な欲求として見るのではなく、自分の変化や成長を映し出す鏡として捉えることの大切さです。皆さんも日々の生活の中で「本当に欲しいもの」が何か、心の声に耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。きっとそれは、あなたの内面が輝き始めている証拠なのかもしれません。