◯を揃えれば部屋はオシャレになる♪
インテリア大好きな「ちーまこ」です🐈
初心者でも◯さえ意識すれば、簡単にプロ級のインテリアコーディネートができます。
ポイントさえ意識すれば、いつでもオシャレな部屋づくりが可能。
帰りたくなる家に住めば、日々のストレスも減り、幸せが増えますよ♪
私も昔は「部屋がおしゃれにならない」「あか抜けないなぁ」と悩んでいて、家具を買い足しては統一感がなくなり、余計に落ち着かない空間になっていました。そこでやって効果が大きかったのが、まず“色を揃える”こと。特に黒・白・グレー・木の4色をベースにすると、部屋全体が一気にまとまりやすいです。 1) まずは「見える面積が大きい場所」から揃える 部屋おしゃれの印象は、床・カーテン・ラグ・寝具など面積の大きいものが決め手。ここをベースカラー(白〜グレー、または木)で揃えると、いきなり整って見えます。ラグを柄物にするなら、柄の中に黒白グレーが入っているものを選ぶと失敗しにくいです。 2) 配色の目安は「7:2:1」 私が意識しているのは、ベース7割(白/グレー/木)+サブ2割(木 or グレーなど)+アクセント1割(黒)。黒は少量でも引き締め効果が強いので、フレーム・照明・取っ手・ティッシュケースなど“小物の黒”で十分おしゃれ部屋っぽくなります。 3) 木の色味はできれば揃える 木が増えるほどナチュラルで帰りたくなる雰囲気になりますが、木目の色がバラバラだと散らかって見えがち。私は「明るめのオーク系」か「濃いウォルナット系」どちらかに寄せるようにしています。今ある家具と違う色味を買うときは、木以外(白/グレー/黒)の素材を選ぶと統一感を保てます。 4) 生活感は“色”と“隠す”で整える 部屋がおしゃれに見えない原因が、実は日用品のカラフルさだったりします。洗剤ボトル、文具、充電ケーブルなどは白・グレー・黒に寄せるか、木の箱や引き出しにまとめて隠すだけで見た目が整います。 5) 迷ったら「同じシリーズ」で揃える 初心者の頃は、収納や小物を同じメーカー・同じシリーズで揃えるのが一番ラクでした。形や質感が自然に統一されるので、部屋おしゃれの近道になります。 色の統一感が出ると、少ない模様替えでも“帰りたくなる部屋づくり”に近づけます。まずは部屋の中で目につく場所から、4色ルールで1つずつ揃えてみてください。















