リム おおいに! 歌う
動画を見てくれた人から「リムって歌い手なの?」「リムですって何?」「“リムる”ってどういう意味?」みたいな質問がちょこちょこ来たので、飼い主目線で補足します。 まず「りむ 歌い手」について。うちのリムはもちろん人間の“歌い手”ではなく、ちわわです。今回は“歌わせた”というより、わたしが歌ったり口笛を吹いたりしたときに、リムが反応して声を出した瞬間を動画にしました。犬って高い音や一定のリズムに反応しやすくて、テンションが上がると「アウアウ」みたいに声が出る子もいます。リムの場合は、呼びかけ→間→ちょい鳴き、の流れが多いので、撮るときは静かな部屋で短く何回か試すのがコツでした。 次に「リムです」。これは“自己紹介っぽく聞こえる”のが面白くて、家で話しかけるときに「リムです〜」って言い方をよくしてます。犬の名前って呼び方が増えがちで、リム→リムちゃん→りむぅ、みたいに変化していくんですが、うちはその中の定番フレーズが「リムです」になりました。動画でもそのノリが出ちゃってると思います。 「リムる」は文脈で意味が変わりやすい言葉なので注意です。SNSだと、フォローを外す/外される(リムーブ)の意味で「リムる」を使う人が多い印象。犬のリムとは関係ないケースも多いので、検索するときは「リム ちわわ」「リム 犬」みたいに一緒に入れると探しやすいです。 あと、なぜか一緒に出てきがちな「AKG Lyra 使い方」について。もし“歌声っぽい音”をきれいに撮りたいなら、マイクはあると便利です。わたしが意識してるのは①マイクを口や犬に近づけすぎない(距離30〜50cmくらい)②入力音量を上げすぎない(割れ防止)③部屋の反響を減らす(カーテン閉める・布を置く)あたり。犬の声は急に大きくなることがあるので、最初は小さめ設定でテスト録音してから本番にしてます。 最後に、犬に“歌わせる”ときのやさしいポイント。無理に鳴かせない、しつこく繰り返さない、苦手そうならすぐやめる。うちはリムが楽しそうな時だけ、短時間で撮ってます。かわちぃ瞬間が撮れたらそれで満点です。
笑笑❤️ こんなに可愛いお顔なら もっと可愛い声だと思うけど😂💦