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Daiso items that can be used at the end of the year

2025/11/14 Edited to

... Read more私が年末に「これは買って正解だった…」と思ったのが、ダイソーの水切りモップ。雑巾を絞る作業が地味にしんどいし、手も冷たいしで後回しにしがちだったんですが、これだと濡らして拭いて、レバー(or絞り機構)でギュッと水切りできるのでとにかくラクでした。床だけじゃなく壁の拭き掃除にも使いやすくて、結露跡や手あかが気になる場所が一気に片付きます。 使う時のコツは「最初は水分多め→仕上げは固めに絞る」。最初にゆるく絞って全体の汚れを浮かせてから、最後にしっかり水切りして二度拭きっぽく仕上げると、ベタつきが残りにくいです。フローリングはもちろん、洗面所の床やキッチンの足元にも相性よかったです。 ダイソーのモップ系で気になっていたのがジョイント。最近はStandard Products(スタンダードプロダクツ)でも掃除ジョイントが増えていて、持ち手を共有できるタイプもあるので、買う前に「自分の家はどこを掃除したいか」を決めておくと無駄買いしにくいです。私は“床の広い面は水切りモップ、細かいところはすきまワイパー”の二刀流に落ち着きました。 すきまワイパーは、冷蔵庫横・洗濯機のすきま・巾木の上・家具の下など「見て見ぬふりしてた場所」にスーッと入るのが最高。さらに時短したいなら、OCRにもあった通りマジックテープを貼って、使い捨てシートやクロスを秒で付け替えできるようにするとラクです(貼る面はホコリや油分を拭き取ってからだと剥がれにくい)。 汚れ落とし系は、過炭酸ナトリウムが本当に便利でした。マグカップの茶渋や、くすみが気になる布巾・タオルは、粉+お湯で30分つけ置きするだけで見た目がかなり変わります。私はニオイが気になるタオルにも試して、ふわっと感が戻ったのが嬉しかったです。注意点は、お湯を使うので換気しつつ、色柄ものは目立たない場所で試してからにすること。 最後に、検索でも多い「缶の炭酸が抜けない100均グッズ」系。私は年末に飲み物を用意する機会が増えるので、炭酸用のキャップ(缶に付けて密閉できるタイプ)があると意外と助かります。開けた缶をそのまま置くより、フタをするだけで“翌日飲めるレベル”に残ることが多く、ムダが減りました。大掃除ついでに、ダイソーで掃除グッズと一緒にチェックしてみてください。