かぎ針編みバケハ🧶
私が編んだかぎ針編みのバケットハット(バケハ)は、基本の流れさえ押さえると意外と作りやすかったです。無料の編み図を探している人も多いと思うので、「どの編み図でも共通して出てくる考え方」を私なりにメモしておきます。 ■バケハの基本構造(編み方の順番) だいたいのバケットハットは、①頭頂(底)→②側面→③つば、の3パートでできています。 ・頭頂:輪の作り目からスタートして増し目しながら円にします ・側面:増し目を止めてまっすぐ編み、深さ(かぶり心地)を作ります ・つば:少しずつ増し目して広げると、日よけっぽいシルエットになります 初心者の方は「どこまで増し目するか」「側面の段数をどれだけ取るか」を意識すると、サイズ調整がしやすいです。 ■サイズ調整のコツ(失敗しにくい目安) 私は途中で何回か試着して調整しました。 ・きつい:頭頂の増し目が足りない or 側面が短い ・ゆるい:頭頂を大きくしすぎた or 編み地が伸びやすい糸 特にコットン糸は伸びにくいけど、アクリル混は伸びることもあるので、編み図通りでも糸によって仕上がりが変わります。仕上げにスチームを当てる場合も、当てすぎると伸びるので軽めが安心でした。 ■ストライプ柄(配色)をきれいに見せるポイント 写真みたいに青・緑・茶色・グレー・オフホワイトなど複数色でストライプにすると、一気に手作り感がかわいくなります。 ・色替えは段の切り替えで行うとラインがそろいやすい ・糸端は内側にまとめてとじ針で処理(表に響きにくい) ・帽子は360度見えるので、糸端の位置を毎段ずらすとゴロつきが分散します ■形を整える(つばが波打つ/反るとき) ・つばが波打つ:増し目が多いことが多いので、次の段で増し目間隔を広げる ・つばが反って上がる:増し目が少ないことが多いので、増し目の回数を少し増やす 私は「1段だけ増し目少なめ/多め」を試して、理想のつばの落ち具合に寄せました。 ■夏の帽子としての糸選び 夏用なら、私はコットンやコットン混が編みやすくておすすめです。さらっとして蒸れにくく、形も出やすい印象でした。逆にふわふわ毛糸だと季節感が冬寄りになるので、夏バケハ狙いなら糸の素材で印象が大きく変わります。 無料の編み図で編む場合も、上の「底→側面→つば」「増し目で調整」「糸で伸び方が変わる」を押さえておくと、途中で迷いにくいと思います。私みたいにストライプにすると雰囲気がガラッと変わるので、余り糸消費にもぴったりでした🧶


だいぶ種類編みましたね〜。お出かけ楽しみ❤️