เหล็กฉวัดเฉวียน
私が「バズりアイロン」系にハマったきっかけは、画像で見た“秒でブロー完成”“髪に艶”“マイナスイオン”みたいなワード。結局、毎日使うならまずドライヤーの快適さが大事だなと思って、ヴィダルサスーンのマイナスイオンドライヤーを試しました。 実際に良かったのは、乾かした後の表面のパサつきが少し落ち着いて、ブローっぽいまとまりに寄りやすいところ。私はうねりやすい髪質なので、根元を先にしっかり乾かしてから、最後に冷風でキュッと締めると艶が出やすかったです。「ドライヤーのような騒音ない」とまでは言えないけど、体感的に音が不快すぎないモデルだと夜でも使いやすいなと感じました。 一方で注意点もあって、マイナスイオン=一発でサラサラに変わる、ではないです。乾かし方で差が出ます。私のコツは、①タオルドライで水分をできるだけ取る、②洗い流さないトリートメントを毛先中心に、③温風は髪から15〜20cm離す、④8割乾いたら風を上から当ててキューティクル方向を整える、⑤最後に冷風、の順番。これだけで「before→after」感が出やすかったです。 あと、巻き髪をする人は“乾かした後の下地”が超重要。ドライヤーで根元がふわっと立ち上がると、カールやボリュームが作りやすくて持ちも良くなりました。コテやストレートアイロン前には、必ず熱保護スプレー(ヒートプロテクト)を入れると安心です。 「ヴィダルサスーン スチームストレートアイロン 口コミ」が気になっている人へも一言。スチーム系は仕上がりがきれいに感じやすい反面、髪が濡れた状態で高温に当てると負担が出ることもあるので、温度は150〜200℃の中でもまずは低めから、同じ場所に当て続けないのがおすすめです。私は前髪や表面だけ低温、毛量が多い内側は少し上げる、みたいに使い分けています。 それと「メデュマットイージー」みたいな時短系アイテムを使う時も、結局は“ベースの乾かし”が決め手。ツヤを出したい日は、乾かした後に手ぐしで毛流れを整えてからアイロンに入ると、仕上がりがワンランク上がりました。