【粘土細工】いろんな雪だるま作ってます
「雪だるま粘土」で作るとき、私は“本体をきれいな球にする”よりも、“小物でキャラを作る”のを意識しています。帽子(緑・赤・黒のシルクハット)やマフラーの色を変えるだけで、同じ形でも別人みたいに見えるので量産もしやすいです。 【材料とあると便利な道具】 ・樹脂粘土/軽量粘土(乾燥後に割れにくいものが扱いやすい) ・つまようじ、竹串(杖や芯に) ・小さなヘラ、ピンセット(マフラーの端や帽子のつばの整形に) ・アクリル絵の具 or マーカー(目・ボタンの描き込み) ・ニス(つや消し/つやあり) 【作り方の流れ(私の定番)】 1) 体を「小さい球+大きい球」で作り、接合面を指でなじませます。乾く前に少しだけ平らにしておくと自立しやすいです。 2) 顔は穴を開けるより“描く派”。乾いてから黒で目、オレンジで鼻、点でボタンを入れると失敗が少ないです。 3) マフラーは薄くのばして巻き、端を少し折ると布っぽく見えます。しわを軽く入れると一気にそれっぽいです。 4) 杖やシャベルは、つまようじ/竹串を芯にして粘土を薄く巻くと折れにくいです。黄色いヘルメットの雪だるまには“作業員っぽいシャベル”が相性良かったです。 5) 完全乾燥後にニス。屋内で飾るならつや消しが雪っぽくて好きです。 【仕上がりを良くするコツ】 ・帽子のつば(シルクハット)やヘルメットのふちを“薄く均一”にすると一気に完成度が上がります。 ・色は3色以内(例:黒+オレンジ+白、緑+白+茶)にまとめるとごちゃつきません。 【飾り方アイデア】 小さめに作って並べると可愛いので、私は同じ台座に複数並べて「雪だるま行列」にしています。冬の玄関や棚に置くと季節感が出て、来客にもよく褒められました。



かわいいですね💕