メンテナンスフィッシュしか入っていない60㎝スリム水槽でかくれんぼ🫣

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... もっと見る「メンテナンスフィッシュって実際どうなの?」と気になって、うちでは60cmスリム水槽を“メンテナンスフィッシュ中心”で回しています。メインはシルバーフライングフォックス。水草がしっかり茂ってくると、葉の陰や流木の下にスッと入り込んで、見つけたと思ったらまた消える…という感じで、まさにかくれんぼ状態になります。見た目の癒やしは想像以上でした。 メンテナンス面で感じたのは、「コケがゼロになる」わけではないけど、“増え方が緩やかになる”ことが多いという点です。特にガラス面や葉の表面にうっすら付くコケをついばむ姿はよく見かけます。ただ、コケの種類によって得意・不得意がある印象で、硬いコケや頑固に張り付くタイプは、結局人の手(スクレーパーや歯ブラシ)も必要でした。 飼ってみて大事だと思ったのは、コケ取り目的でもエサを完全に切らないこと。水槽内のコケ量だけに任せると体格やコンディションが落ちやすいので、私は少量でも沈下性のフードや藻類系の餌を様子見で足しています。お腹の張り具合や動きが良いかを見ながら調整すると、長く元気にいてくれました。 あと、水草が“緑豊か”になってくると隠れ場所が増える反面、どこにいるか分からない日もあります。そんな時は、ライト点灯直後や給餌のタイミングが観察しやすいです。前面ガラスの近くに出てきたり、水草の間から急に顔を出したりして、見つけた時の嬉しさもあります。 メンテナンスフィッシュは万能ではないけれど、水草水槽を続けるモチベーションを上げてくれる存在だと感じています。コケ対策+観賞性の両方を狙いたい人には、こういう“メンテ役だけの水槽”も意外とアリでした。