ダシダで素麺のつゆ

素麺のお汁韓国のダシダでやってみました

材料 ズッキーニ

   ニンジン

   玉ねぎ

初めての野菜です

副菜は ホウレン草ナムルと茹で卵たしんぷるです

たべもの記録:

4/8 に編集しました

... もっと見る温かいそうめんって、そうめん=冷たいのイメージが強い分、ハマると寒い日や体が疲れてる日にすごく助かります。私がよくやるのは、ダシダをベースに「野菜で旨みを足す」作り方。ズッキーニ・にんじん・玉ねぎは、どれも火が通ると甘みが出て、つゆが一気に飲みやすくなりました。 作り方はかなり適当でもまとまりやすいです。小鍋に水を入れて、細切りor薄切りにした玉ねぎ・にんじんを先に入れて数分煮ます(玉ねぎが透明になってくるくらい)。そこにズッキーニを入れて、柔らかくなったらダシダで味付け。最後に醤油を少し足すと、韓国だしの旨みは残しつつ「そうめんつゆ」っぽい落ち着いた味に寄せられます。 ポイントは、つゆの濃さを最初から決めすぎないこと。温かいつゆは冷たい時より塩味を強く感じやすいので、ダシダは少なめ→足りなければ追加が失敗しにくいです。甘みが欲しいときは、みりんをほんの少し(または玉ねぎ多め)にすると自然にまとまります。 そうめんの方は、表示時間より少し短めに茹でて、冷水でしっかりぬめりを取ってから温かいつゆへ。これで伸びにくくて食感が残ります。とろみが欲しい日は、片栗粉をほんの少しだけ水で溶いて入れると、つゆが麺に絡んで満足感が上がりました。 副菜は私もよく「ほうれん草ナムル+茹で卵」にします。温かいそうめんはあっさりしがちなので、卵を足すだけでタンパク質が補えて、食べた感が出ます。余裕があれば、仕上げに白ごま・刻みねぎ・ごま油を少量たらすと、香りが立ってさらにおいしかったです。 ダシダがあると、冷たいそうめんだけじゃなく「温かいそうめんつゆ」も気軽に作れるので、夏の冷房冷え対策や、季節の変わり目にもおすすめです。