#家の中にある緑

蓮の花の水栽培

6/10 に編集しました

... もっと見る私がやっている「室内×透明な容器」でのミニ蓮(茶碗蓮)の水栽培メモです。木目のテーブルに置いても見た目が涼しげで、根が伸びる様子が見えるのが楽しい反面、水温やコケ対策はちょっと工夫が必要でした。 まずは種から育てる場合。ハスの種は硬いので、発芽しやすいように“傷つけ処理”をします。丸い方ではなく尖っていない側を、ヤスリや金属ヤスリで少しだけ削って中の白い部分がうっすら見える手前までにしました(削りすぎると腐りやすいです)。その後、ぬるめの水に入れて明るい場所へ。水が濁るので、最初は毎日〜2日に1回を目安に水替えすると成功率が上がりました。 芽が伸びて根がしっかりしてきたら、透明な容器のままでもOKですが、花まで狙うなら「容器の大きさ」が重要です。葉だけなら小さめでも育ちますが、花を咲かせるにはある程度の容量(深さと土量)が必要になりやすいです。私は最初は水だけで観察し、葉が増えてきた段階で茶碗蓮用の鉢や深めの容器に“田土(または蓮用土)+上から砂利”に移しました。水だけ運用は手軽ですが、栄養不足で花芽が上がりにくい印象でした。 日当たりはできるだけ強めが◎。室内なら南向きの窓辺に置き、葉が徒長するようなら日照不足のサインでした。水温も大事で、冷えやすい窓際の夜は特に注意。エアコンの風が直接当たる場所も葉が傷みやすかったです。 肥料は入れすぎ注意です。液肥を水に混ぜると水が傷みやすく、根腐れしやすかったので、土に植え替えた後に緩効性肥料を少量から試しました。もし水栽培のまま栄養を足すなら、ごく薄めを少量&水替え頻度を上げるのが無難でした。 メダカと一緒に…という場合は、水替えを頻繁にしにくくなるので、容器を大きめにして水質が安定しやすい環境にするのがポイントです。小さな透明容器だと水温も水質もブレやすく、メダカにも蓮にも負担が出やすかったです。 最後にコケ・濁り対策。透明な容器は光が入る分、コケが出やすいので、直射日光が強すぎる季節は置き場所を少し調整したり、週1回は容器の内側を軽く洗うだけでも見た目がかなり変わりました。根が水中に伸びる姿をきれいに楽しみたい人ほど、こまめな水管理がいちばんの近道だと思います。

1件のコメント

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chocoクリエイター

7月頃に花が咲くと思います。楽しみです✨✨