2025/10/28 に編集しました

... もっと見る今回やったのは、いわゆる「テレパシーゲーム(以心伝心ゲーム)」みたいなもの。テレパシーの意味をざっくり言うと、「言葉にしなくても相手の考えが伝わる(気がする)状態」のことなんだけど、ゲームにすると“同じ発想ができるか”を楽しむ遊びになります。 私たちは「電話しながらできるゲーム(カップル向け)」としてやってみたんだけど、準備がほぼいらないのが良かったです。やり方はシンプルで、1人が「お題カテゴリ」を出して、もう1人がそのカテゴリから思い浮かべた“1つの単語”を言うだけ。せーので同時に答えて、一致したら成功! お題は、動画や画像にあったみたいに「lip(リップ)」系がめちゃくちゃ使いやすかったです。たとえば「リップ」で連想する単語を1つだけ答える、みたいな感じ。ここでポイントは、“リップ”って言っても「lip liner(リップライナー)」「lipstick(口紅)」「gloss」みたいに候補が多いから、実は一致しにくいんですよね。なので最初は、カテゴリをもう少し絞って「リップメイク用品で一番最初に思い浮かべたもの」とか、ルールを軽く決めると当たりやすかったです。 他にも「sea(海)」は、私たちは普通に「海!」って言いそうになったけど、相手は「seahorse(タツノオトシゴ)」みたいに派生で来たりして外れがち。こういう“連想の飛び方”が分かるのが面白いところでした。 「握手(handshake)」系のお題も盛り上がりました。英語っぽい単語だと「hand」「shake」「handshake」みたいに分岐しやすいので、“1単語だけ・複合語OK/NG”を最初に決めておくのがおすすめです。 最後に、検索でよく見かける「ペプセ」について。正直、これは文脈によって意味が変わる言葉(スラング・言い間違い・固有名など)として出てくることがあるので、「どこで見た言葉か(SNS、会話、字幕、ゲーム内など)」が分からないと断定が難しいです。もしこの遊びで「ペプセ」が出題されたら、逆に“それって何の場面で見た?”って聞いてみると、2人の共通点が見えて一致しやすくなるかも。 テレパシーゲームは、成功しても失敗しても会話が増えるのが良いところ。電話中の沈黙対策にもなるので、カップルの通話ネタが尽きたときにぜひやってみてください。