Sticker, design paper storage
紙モノって、気づくと一気に増えませんか?私はシール、デザインペーパー、マステを「買ったもの収納」にまとめていたのですが、好きな柄ほど出番が多くて出し入れが増え、いつの間にかファイルがぱんぱん…ついに「閉まりません」状態になりました。そこから“見せる収納+取り出しやすさ”を優先してやり方を変えたので、同じ悩みの方向けにコツを残します。 まず、デザインペーパー収納はサイズ別が最短です。A4やA5が混ざると探す時間が増えるので、私は「デザインペーパー用スクエアファイル(正方形)」と、一般的なクリアポケットのファイルを分けました。スクエアの紙はスクエアファイルに入れるだけで折れが減り、ページをめくるだけで柄が一覧できるので“見せる収納”としても満足度高めです。2枚セットで入っていた紙は、1枚を前に見えるように、もう1枚を同じポケットの後ろ側に重ねると管理がラクでした(「2枚入ってた、嬉しい」系のやつにおすすめ)。 次に、シール収納を取り出しやすくするポイントは「用途で分ける」より「形と台紙の硬さで分ける」ことでした。私はコラージュで使う頻度が高いので、 ・大判台紙(シートシール、フレークの台紙つき) ・スクエアシール(正方形・ミニカードっぽいもの) ・細長いラベル系 の3つに分けて、マルチ収納ファイルのポケット幅に合わせて入れています。特にスクエアシールは、名刺サイズやスクエアポケットに入れるとズレにくく、柄も見えるので選びやすいです。 切手コレクション収納にも、この方式が意外と便利でした。小さいものほど迷子になりやすいので、透明ポケットに「テーマ別(花/建物/人物)」などゆるく分けて、1ポケットに入れすぎないのがコツ。入れすぎると摩擦で角が傷みやすいので、“ぱんぱん”になったらファイルを増やすサインだと思っています。 最後に、コラージュ素材の集め方・増え方対策。私は「MINE(自分の好き)」基準で買うと増える一方だったので、収納側でルールを決めました。 ・1カテゴリ1冊まで(溢れたら入れ替え) ・新しく買ったら、古いものを1つ手放す ・マステは“マステ IN!”用のケースに集約 これだけで探す時間が減って、使う頻度も上がりました。 紙モノは“使うために集める”と、収納も自然に整います。今のファイルが閉まりにくい人は、まずサイズ別・形別に分けて、見える状態で1回並べてみるのがおすすめです。










































