POP MART (Hirono Monster's Carnival)

2025/10/25 に編集しました

... もっと見るPOP MARTの「HIRONO Monsters' Carnival」、箱からして世界観が強くてテンション上がりました。ボックスに不気味かわいいウサギの顔が描かれていて、並べるだけでハロウィンっぽい雰囲気になります。私は木の天板の上にそのまま並べたんですが、パッケージの色味が落ち着いているのでインテリアに馴染みやすかったです。 今回改めてラインナップを確認すると、全6種で「Doctor Beak」「Grim Reaper」「Creepy Clown」「Killer Bunny」「Zombie」「Vampire」。どれも“怖い”より“かわいさ”が先に来る絶妙なデザインで、シリーズとして集めたくなるタイプだと思います。特にうさぎ系(Killer Bunny)は写真やイラストで見ると存在感があって、狙っている人が多いのも納得でした。 開封するときのコツとしては、箱の正面・側面のプリントを先に眺めてから開けると満足度が上がります。私は勢いで開けがちなんですが、パッケージも含めてコレクション性が高いので、開封前に1枚撮っておくのおすすめ。中身を並べると、格子柄の服の子やランタンを持っている子など、小物の作り込みが細かくて見ていて飽きません。 そして「欲しかったやつ出たのに2個出た(笑)」みたいな被り問題。Hirono pop mart系は被りが出ると一気に揃わない沼になるので、私は被った子は“飾る場所を変える”作戦にしました。同じフィギュアでも、ランタン持ちみたいに正面だけじゃなく横顔も映える子は、向きを変えるだけで別物っぽく見えます。 もしこれから「hirono monsters' carnival」を買うなら、最初は2〜3個だけにして、被り具合を見て追加するのが安心。揃える目的なら、交換に出しやすいように箱とリスト紙は保管しておくと後々ラクでした。次こそは、うさちゃん(Killer Bunny)引きたい…!