駐車場の上、使ってる?
中部住器の“バルコニーカーポート”なら
屋根の上がそのまま、もうひとつの庭に。
干す・遊ぶ・くつろぐ・BBQ
使い方は自由。
土地が狭くても、
上を使えば暮らしが広がる。
これ、知ってました?
「駐車場の上、使ってる?」と聞かれるまで、正直わが家は“屋根=雨よけ”くらいの感覚でした。でもバルコニーカーポート(屋根の上をバルコニーとして使えるタイプ)を知ってから、限られた土地でも屋上スペースを確保できるのがかなり魅力だと実感。狭い庭だと椅子を出すだけでいっぱい…という家でも、「上を使う」だけで暮らしが広がります。 ■気になる「費用」の考え方(カーポートバルコニー 費用) 費用は本体価格だけでなく、①バルコニー床の仕様(防水・仕上げ)②手すりの高さやデザイン③階段の有無④基礎や柱位置の調整⑤積雪・強風など地域条件(札幌など)で大きく変わります。見積りを見るときは「カーポート部分」と「屋上バルコニー部分」が一式でどう含まれているかを分けて確認すると、比較しやすかったです。 ■サイズの目安:10㎡カーポートってどれくらい? 10㎡はざっくり「約3.3m×3.0m」くらいの広さ。小さめでも、2人用テーブル+チェアなら置けたり、洗濯物を干すスペースとしては十分役立ちます。BBQをするなら、通路幅や火元の位置も考えて“余白”を残すのがコツでした。 ■狭い庭でくつろぐ代わりに「上」でできたこと ・洗濯:日当たりと風通しが良く、干す場所が固定できて動線がラク ・遊び:ビニールプールやシャボン玉など、短時間でも満足度が高い ・くつろぎ:夕方に椅子を出してコーヒー、外の視線が気になりにくい ・BBQ:近所迷惑にならないよう、煙の少ない機材+時間帯配慮が安心 ■屋根付きガレージ(屋根付き駐車場)としての安心感 車は雨・雪・日差しを避けられて、荷物の出し入れも濡れにくいのが地味に便利。上のバルコニーを使う日は、下の車の位置や落下物対策(小物の固定)も意識すると安全です。 ■DIYはできる?(カーポート diy) 塗装や目隠しフェンスの後付けなど“軽微な部分”はDIYしやすい一方、バルコニーとして人が乗る構造は安全が最優先。耐荷重・防水・手すり高さなどの条件が絡むので、構造部分はプロに任せて、DIYは装飾や家具で楽しむのが現実的でした。 「限られた土地でも屋上スペースを確保」「使い方は無限大」という言葉は本当で、駐車場の上が“もうひとつの庭”になる感覚。まずは希望の使い方(干す/遊ぶ/くつろぐ/BBQ)を決めて、必要な広さと安全対策をセットで相談すると失敗しにくいです。
