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Ai Tominaga's Back Training

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... Read more冨永愛さんの背中トレって、道具いらずで“肩甲骨まわりが一気に動く”感じがして、背中が重だるい日に特にやりやすかったです。私が1週間やってみて「効いたかも」と思ったポイントと、続けやすくするコツをまとめます。 まず、背中痩せは“背中の脂肪だけを落とす”というより、肩甲骨をしっかり動かして姿勢を整える→背中のラインがスッキリ見える、という体感が強かったです。OCRにもあった通り、肩甲骨の周りは動かすほど血流が上がる感じがして、私の場合は「背中の痩せスイッチ入ったかも?」と思えるくらい、終わった後に肩が軽くなりました。 冨永愛さんの背中トレ(手を後ろで組んでくるくる回す)は、次の2点を意識すると効きやすいです。 ・胸を開く:肋骨を反らしすぎず、鎖骨が横に伸びるイメージでオープン ・肩をすくめない:首を長く保ったまま、肩甲骨だけを寄せる感覚 回すときは大きく速くよりも「ゆっくり大きく」。呼吸は止めずに、回しながら吐くと背中の力が抜けて可動域が広がりました。 記事内の他の動き(胸を開く20回/後ろに肘を寄せる20回/後ろで上げ下げ20回)と組み合わせるなら、私はこの順番がやりやすかったです。 1) 胸を開く20回(準備運動) 2) 後ろに肘を寄せる20回(肩甲骨を“寄せる”感覚作り) 3) 後ろで上げ下げ20回(背中上部が熱くなる) 4) 冨永愛さんの背中トレ(仕上げにくるくる) 時間がない日は全部やらずに、④だけでもOKにすると続きました。 やっていてありがちなのが「腕だけで動かして背中に入らない」こと。肘を軽く曲げて、背中(肩甲骨の内側)から引っ張られて腕がついてくる感覚にすると、同じ20回でも効きが変わりました。 最後に、産後やデスクワークで肩が固まりやすい人は、痛みが出るほど回さないのが大事です。私は“気持ちいい範囲”で毎日1セットにしたら、1週間でも背中の見た目が少しスッキリして、姿勢も起こしやすくなりました。続けるほど差が出やすいので、まずは7日間だけ一緒にやってみるのがおすすめです。