2025/9/18 に編集しました

... もっと見る※これは私が実際に「虐待で保護されたシニア柴犬」を緊急で預かったときの体験をもとにしたメモです。犬の虐待・動物虐待の事例を見聞きしたとき、次に何をすればいいか迷う方の参考になればと思います。 ■「犬の虐待かも」と感じたときに確認したいサイン 叩く・蹴るなどの暴力だけでなく、長期間の放置、十分な水や食事がない、不衛生な環境、炎天下の車内に長時間いる…なども虐待に含まれることがあります。私が聞いた話では、叩かれたり床に叩きつけられたりしていた可能性があるとのことでした。身体の傷だけでなく、近づくと震える、急な物音に過剰反応する、触られるのを極端に嫌がるなど、心のサインも出やすいです。 ■通報・相談は「証拠集め」より安全優先 危険を感じたら、まずは自分と動物の安全を優先しました。できる範囲で日時・場所・状況をメモし、可能なら写真や動画も役立ちます。ただし相手を刺激して状況が悪化しそうなら無理はしません。地域の動物愛護センターや警察、自治体窓口に相談すると、動物虐待として動けるケースがあります。 ■緊急保護後にやったこと(シニア柴・認知症ケア) 保護直後は「静かに休める場所」を最優先にしました。お布団やクッションで安心できる寝床を作り、部屋の動線をシンプルに。認知症がある子は夜泣きや徘徊、おもらしが起きやすいので、叱らない・急に抱き上げない・驚かせないを徹底しました。 ■おもらし対策は“叱らない仕組み化”が一番助かった 私が楽になったのは、介護用シーツや防水シートを寝床に重ねること、洗いやすいブランケットを用意すること、夜間に小さな照明を付けて不安を減らすこと。おもらしをしても「大丈夫だよ」と声をかけ、淡々と片付ける方が、犬の緊張が下がって落ち着きやすかったです。 ■虐待から来た“怖さ”は時間でほどけていく すぐに懐くことを期待しない、と決めました。こちらから距離を詰めず、同じリズムでごはん・散歩・睡眠を繰り返すと、少しずつ表情が変わります。一緒に眠れる距離まで近づけたのは、安心できる日常の積み重ねがあったからだと思っています。 ■知っておきたいこと:一人で抱えない 犬の虐待や柴犬の虐待のケースは、保護後のケアも長期戦になりがちです。預かり先・譲渡先・医療費・介護用品など、支援先や相談先を早めに確保するだけで、継続がぐっと現実的になります。私も「予定外の緊急保護」だったので、周囲に助けを求めることが本当に大切だと感じました。

11件のコメント

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さくら🐕‍🦺&ひろ🐕‍🦺

仲良く寝てるね🐕️🐕️🥰