Treasury of Contemporary Art ✨ Naoshima New Art Museum Have you been here yet?
The new Naoshima Museum of Art has been opened on Naoshima ✨
You don't need a reservation yet, so try going to Naoshima once.
11 / 4 was a holiday, but it wasn't very crowded, so it seems that there are few days even on holidays.
There are also works by Takashi Murakami, so if you like it, please go there.
私が行った日は「直島新美術館」は予約なしで入れたので、旅程が読めない日でも組み込みやすかったです。直島って、地中美術館や家プロジェクトなど“時間を決めて動く”場所も多いので、こういう新しい美術館があると助かりました。祝日でも意外と空いている時間帯があって、体感としては午前〜お昼前が特に見やすかった印象です(逆にフェリー到着直後は人が増えがち)。 館内は「現代アートのインスタレーション」が好きな人に刺さると思います。天井から複数のオブジェが吊られている展示は、写真だと一瞬で伝わらないけど、実際は“浮遊感”と影の落ち方が面白くて、少し位置を変えるだけで見え方が変化します。立体的な壁面インスタレーションも、コンクリートや金属っぽい素材感が強くて、遺跡みたいな雰囲気。近代アート〜日本の現代アートが好きな方は、展示室の空気感ごと楽しめるはず。 外観もかなり好みでした。コンクリートのスロープが続くモダンな建物で、黒い壁とガラスのエントランスがシンプルでかっこいい…!「直島 NAOSHIMA NEW MUSEUM OF ART」のサインも写真映えします。直島は“アート×風景”が魅力の島だけど、ここは建築そのものが作品っぽくて、外から眺めるだけでも満足度高め。 写真を撮るなら、①サイン前(青空が入る角度)②スロープを斜めから(奥行きが出る)③館内は作品の全体→ディテールの順、で撮ると「直島 アート作品」らしさが出やすいです。展示によっては撮影可否が違うので、入口や各室の注意書きは必ずチェック。 直島での回り方としては、地中美術館(外観のコンクリートも含めて見応え)→家プロジェクトの外観散策→夕方に直島新美術館、みたいに組むと移動の疲れが少なく感じました。次は別の季節に行って、直島のアート風景とセットでまた写真を撮りたいです。




