劇場行けなかった作品が、続々とアマプラでレンタル開始され始めてる。この作品も気になってたけど、行けてなかったので、早速視聴。A24関連作品。同性愛✖️マッチョ✖️アンダーグラウンドと、よくこの組み合わせにたどり着いたと思う。主人公2人の、純粋だけど、破滅に向かって行く愛の行方が、どうなっちゃうのか?タイトルにも使われている、ステロイドの効能がどう出現するのかは見もの。
「アマプラで何か面白い映画ない?」って探してると、劇場で見逃した作品が“レンタル開始”で急に出てくる瞬間ありますよね。私は最近それでA24系の作品を掘り返すことが増えました。定額見放題と違ってレンタルは追加料金がかかる分、失敗したくないので、見る前にいくつかチェックしてから再生しています。 まず、Amazonプライムでの探し方。アプリだと「Prime(見放題)」と「レンタル/購入」が混ざって表示されるので、作品ページで“見放題かレンタルか”を必ず確認。家族とアカウント共有している人は、誤タップ購入の事故も起きがちなので、PIN(購入制限)の設定をしておくと安心です。特に「ピンク映画」「アダルト映画」みたいな単語で検索すると、サムネや関連作がずらっと出てきてびっくりすることもあるので、視聴環境(リビングか、イヤホン必須か)も含めて事前に整えておくのがおすすめです。 あと、検索で「百合映画 amazonプライム」みたいに探している人も多いですが、実際は“恋愛が主軸の作品”と“クィア要素があるけどジャンルは別(スリラー/犯罪/ドラマ)”が混ざります。今回みたいに、恋愛が純粋であればあるほど周囲の暴力性や依存が濃く見えてくるタイプは、軽い気持ちで流すと刺さりすぎることがあるので、私は見る前にレビューを1〜2個だけ読んで温度感を合わせます(読みすぎるとネタバレになるので最低限)。 それから「アマプラ 解約」を考えてる人向けに、個人的な体感も。見放題で観る量が減っていても、“レンタル開始の新作を月に1〜2本だけ選ぶ”使い方にすると、意外と満足度が上がりました。ポイントは「いま観たい熱がある作品だけ」をレンタルすること。ダラ見しなくなるので、作品の余韻も残ります。 最後に、こういうA24系の濃い作品は、夜に観るとテンションが持っていかれがちです。私は視聴後に軽い作品を1本挟むか、音楽を流してクールダウンしています。物語が“制御不能なクライマックス”に向かうタイプほど、観終わったあとに感情の置き場が必要。タイトルにある通り「過剰摂取注意!」な作品は、観る側のコンディションも含めて楽しむのがいちばんだと思います。


















