社会人の勉強は疲労との戦い
ぶっちゃけ、8時間働いたあとの資格取得勉強はしんどくないですか?
脳も体がグッタリでした。
仕事と家事、勉強を両立するため、工夫していたことが1つだけあります。
とりあえず「ちょっとだけ」やる
「ちょっとだけって、大したことないやん〜」と思われるかもしれません。
しかし、この「ちょっとだけ」やるのが、めちゃめちゃ大事なんです!
「テキストを開くだけ・・・」と思っていたのに、あら、不思議。
「ちょっとだけ」と言わず、普通に勉強しちゃうんですよ。
実は、「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ」で紹介されていた「10秒アクション」をマネしています。
10秒アクションとは、「10秒あればできる具体的な行動」のことです。
たったの10秒の行動が着火剤となり、勉強スイッチがオンになります。
「よし!今夜は1時まで勉強するぞ!!」
…なんて、気合いを入れても絶対にできません。
まずは、小さく始めてみる。
10秒アクションの繰り返しが、わたしの学習習慣を支えてくれていました。
ご質問・コメント・感想など、お気軽にお寄せください。
ありがとうございました。
ーーーーーー
忙しい社会人のためのおとなの勉強術を発信しています。
資格取得にむけて、毎日勉強中!
わたしをフォローして、いっしょに勉強しませんか?
仕事終わりの勉強って、やる前から「今日は無理かも…」ってなりがちですよね。私も帰宅してご飯→片付け→お風呂…の流れで、気づけばソファでぼーっとして終わる日が多かったです。そんな時に効いたのが、記事でも触れている「10秒でできること」を先に決めておくやり方でした。 私の場合、10秒アクションは“迷わない形”にしておくのがポイントでした。おすすめは次の3つです。 ・机に座って腕時計(またはタイマー)をセットする ・テキストを「開くページまで」決めて開く ・ペン(マーカー)を握って、今日やる範囲に線を引く ここまでが10秒〜30秒。これだけなら疲れていてもできます。で、不思議なんですが、机に座ってテキストが開いてあるだけで「せっかくだし5分だけ…」になりやすいです。逆に、最初の一歩が重いと、勉強そのものを始められません。 あと、「勉強と仕事の両立」で私がラクになった考え方が“75点でOK”でした。毎日2時間やろうとすると、残業や体調で崩れた日に自己嫌悪になって続かなくなるんですよね。だから私は、平日は「10秒アクション+可能なら15分」、休日に「少し長め」を基本にしました。 具体的には、仕事終わりの勉強メニューを2段階に分けます。 【最低ライン(疲労MAXの日)】 ・テキストを開く ・見出しだけ読む/問題を1問だけ解く 【余裕がある日】 ・15分だけ解く(タイマーで区切る) ・最後に“明日やるページ”へ付箋を貼る 最後の「明日やるページを作っておく」が地味に効きました。次の日も“10秒でできること”がすぐ実行できるからです。 仕事終わりに勉強するコツは、気合いよりも「始めやすさ」の設計だと思います。まずは10秒だけ。机に座る、テキストを開く、その一歩で十分スタートできています。










仕事や家事の合間に勉強を続ける工夫があれば教えてください🥰