アラフォーからスタートする勉強

悲しいことに、記憶力も集中力も落ちた気がします。昔ほど勉強できなくなりました。

実は、2022年にメンタルヘルスマネジメント検定1種の勉強をしたとき、体力の衰えを痛感しました。

とはいえど、キャリアアップしたいし、やりたいこともあるし、(衰えたと言っても)体力だってまだあるし!

アラフォーからの勉強、全然遅くないはずです!

今回は、30代後半〜40代、アラフォー世代の勉強についてまとめます。

アラフォー世代が勉強を成功させるため、以下の3つを意識しています。

①勉強計画を立てる

②アウトプット中心に進める

③デジタルツールを使う

仕事や家庭に忙しいわたしたちは「計画的に」勉強することが大切です。

計画を立てずに「とにかくがんばる」と思っても、勉強に充てられる時間は限られているのですから。

また、1回テキストを読んだくらいじゃ、理解できないし、覚えられないので、アウトプット中心に進めています。

「iPad学習なんて、若い子のものでしょ」と思っていましたが、デジタルツールもどんどん使って勉強しています!

あなたの学習の参考になれば幸いです。

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2025/10/30 に編集しました

... もっと見るアラフォー世代からの勉強は確かに若い頃とは違い、記憶力や集中力が落ちてきたと感じることが多いですが、工夫次第で十分に効果的に学習を進めることが可能です。実際に私も2022年にメンタルヘルスマネジメント検定1種の勉強を通じて、体力の衰えを痛感しつつも、やりたいことがあるため勉強を続けるモチベーションを保っています。勉強計画の立て方としては、資格試験などの締め切り(Xデー)から逆算し、月単位・週単位、さらには日単位にタスクを具体的に分ける方法がおすすめです。これにより忙しい日常の中でも無理なく取り組める時間割が組め、長期的にモチベーションを維持できます。 また、インプットだけでなくアウトプットを重視する学習法は、記憶の定着に非常に効果的です。私はテキストを一度読んだだけでは理解が浅いと感じ、問題演習や他者への説明などアウトプットの時間を意識的に増やしています。初めは間違いも多いですが、それが学習効果を高めるプロセスだと実感しています。 さらに、デジタルツールの活用は今や勉強法の大きな味方です。私自身はiPadを使用して、一問一答アプリや動画講義、資格学習のサブスクサービスを活用。リビングのロッキングチェアでリラックスしながら学習し、疲れていても机に向かうハードルを下げる工夫をしています。こういったツールは時間や場所を選ばず勉強を継続できるため、忙しいアラフォー世代に特におすすめしたい方法です。 結論として、アラフォーからの勉強は決して遅くなく、計画的なスケジューリング、アウトプット重視の学習法、そしてデジタルツールの活用を取り入れることで、効率よく続けられます。これらのコツを意識し、楽しみながら自己成長を目指しましょう。