40代の目元たるみ解決メイク
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アイシャドウの
のせ方だけで見た目がかわる
ブラウン系だから使いやすいとは
かぎりません
かえって目元を重くして
たるみが目立つ原因になっています
なんとなくのせるの
もうやめてね🫷
どうせ同じ時間使うなら
キレイに自分らしく見える
ようにのせた方が若見えするよ
今回使用アイテムは
リンメル
ワンダースウィートアイシャドウ
ラズベリーラテショコラ
他の投稿はプロフから
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私も40代に入ってから、いつものブラウンシャドウを“なんとなく”広げると、目元が重く見えて目の下のたるみが強調される日が増えました。ポイントは「色選び」よりも「のせ方」と「濃さの管理」。同じアイシャドウでも、置く位置を変えるだけで若く見える印象に寄せられます。 1) まずはベースでくすみをならす 目の下の影(たるみ影)や色素沈着っぽさがあると、上から濃い色を重ねたくなりますが逆効果なことも。私は薄いベージュ系の下地(または明るめコンシーラーを極少量)を“点置き→トントン”で薄く広げ、境目だけスポンジでぼかします。厚塗りは小ジワにたまりやすいので、足りなければ少量ずつ重ねるのがコツです。 2) 上まぶたは「締め色を広げない」 目元たるみが気になる時は、締め色を二重幅より上に広げると一気に老け見えしやすいです。私は中間色をメインにして、濃い色は目尻寄りに“置く”感覚。ブラウン系が似合わないと感じたら、赤みブラウンやピンクブラウン(例:リンメルのラズベリーラテショコラ系)に寄せると、くすまず血色が出て見えやすいです。 3) 下まぶたは「影を描かない・下げない」 下まぶたメイクは、目の下のたるみを隠すメイクのつもりで濃くすると、影を強調して見えることがあります。私は下まぶた全体に入れず、黒目の下〜目尻手前までに明るめ〜中間色をうっすら。特に目尻側はラインを下げないように、上方向へ“広げてね”の意識でぼかすと、目の形が下がって見えにくいです。 4) くすみカラーは「少量ずつ+鏡で確認」 くすみカラーをのせる時ほど、筆に取る量を半分に。仕上げに少し離れた鏡で確認しながら濃さを調節すると、急に濃くなって後悔…が減りました。濃くなった時は、何も付いていないブラシで境目だけを往復してぼかすと復活しやすいです。 5) 仕上げの小ワザ:涙袋は“作りすぎない” たるみがある日は涙袋を強調しすぎると、ぷっくりではなく「段」に見えることも。ラメは黒目下に少しだけ、マット〜サテンで整えると自然でした。 私の結論は、40代アイメイクは「盛る」より「軽く見せる」が正解。プチプラでも、のせ方を変えるだけで目元が若く見えるので、ぜひ一度この手順で試してみてください。
















