今回の和歌山ツーリングで、解散後に「ふたりだか」へ寄り道した時のことをもう少し詳しく残しておきます。検索で「ふたりだか バイク」と出てくるのも納得で、バイクで行きやすい雰囲気がありました(※日によって混み方や停め方の案内が変わることもあるので、現地表示は要チェック)。 ■ バイクで行くときに意識したこと ・到着時間は早めが安心:人気の時間帯に重なると、入口付近が人の動きで賑やかになりやすいので、できれば早めに着く計画にしました。 ・停車場所は「短時間でも」指定に従う:写真を撮りたくなる場所ほど、通行の邪魔になりやすいです。私はいったん落ち着ける場所に寄せてから歩いて撮るようにしました。 ・装備は軽めが正解:店内に入るならヘルメットの扱いに困ることがあるので、ワイヤーロックや簡易の鍵があると気持ち的にラクでした。 ■ ツーリングの組み立て(ふたりだか目的の場合) 「ふたりだか」を目的地にするなら、途中で休憩を挟める場所を1〜2か所作っておくと走りが安定しました。和歌山は海沿いも山側も気持ちいい反面、信号が少ない区間や流れが速い区間もあるので、無理に急がず“こまめに止まる”前提で考えるのがおすすめです。 ■ 立ち寄り時の小さなコツ ・グループで行くなら、停める前に合流場所を決める:停車後にバラけると、再集合が地味に大変でした。 ・写真は「人の少ない角度」を探す:一瞬待つだけで撮りやすくなります。 ・雨上がりは路面注意:和歌山は路面の状態が場所で変わる印象があったので、特に止まる直前・発進直後は丁寧に。 今回みたいに「皆とバイバイして別れの時」からのソロ寄り道は、自由度が上がって気分転換にもなりました。次に「ふたりだか」へバイクで行く人は、到着時間と停め方だけ先にイメージしておくと、現地で焦らず楽しめると思います。
5/26 に編集しました



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