🇨🇦 えっなんで?カナダの不思議な真実!

3/26 に編集しました

... もっと見る私がカナダに留学して驚いたことの一つは、謝罪の表現が日本とかなり違うところです。日本では「ごめんなさい」が謝罪として重視されますが、カナダでは「sorry」が単なる気持ちや思いやりの表現で、法的責任を認めるものではないため、2009年に法律で無効とされました。実際に現地で「sorry」と言っても、それだけでは賠償や責任回避にはならないので驚きました。 また、カナダ特有の会話で「eh」という言葉が頻繁に登場します。現地の人との会話でよく「Nice day, eh?(いい天気だね?)」という表現を耳にしますが、「eh」は日本語でいう「ね?」や「でしょう?」に近く、会話の終わりに付けて相手の同意を求めるニュアンスがあります。カナダ英語を学ぶうえで欠かせない独特の言い回しです。 さらに、個人的に興味深かったのは、カナダ北部のハドソン湾周辺が重力が弱い地域であるという点。これにより本来体重1kgの人が約3g軽く感じるとの科学的な謎は、現地での自然現象に対する理解を深める面白い話題です。 そして、毎年世界中の子どもたちから100万通以上もの手紙が届く、サンタクロースの公式住所がカナダにあることも、留学中に友人たちから教えてもらい笑ってしまった事実です。ホッケー好きが多いカナダ人の特徴も含めて、こうした文化や生活の独特さがカナダでの滞在をより忘れがたいものにしてくれます。 カナダ留学やワーホリ、旅行を検討している人には、こうした現地のユニークで驚きの知識を事前に知ることで、より楽しく現地の人々とコミュニケーションできると思います。日本とは違う文化や風習を楽しみながら、気軽に会話で使える「eh」や「sorry」の使い分けも体験してみてください。