美大生のママが作るお弁当🍱︎💕︎︎ No.134-20251218

2025/12/18 に編集しました

... もっと見る「マッチョ弁当って難しそう…」と思ってたけど、私が一番ラクだったのは“ゆでる・詰める・味を変える”の3つだけに絞ることでした。今日の内容(ゆでささみ/ブロッコリー/ゆで卵/ウインナー/きんぴらごぼう/塩おにぎり)って、実は筋肉向け&簡単弁当の王道セットだと思います。 まず主役のたんぱく質は「ゆでささみ+ゆで卵」。ささみは前日にまとめてゆでて裂いておくと、朝は詰めるだけで本当に時短になります。パサつきが気になる日は、ゆで汁を少しだけ絡めるか、塩・こしょう+レモン(またはポン酢)でさっぱりさせると食べやすいです。ゆで卵は半分に切るだけで彩りも良くなるので、映えと実用の両立ができました。 野菜はブロッコリーが優秀。私は冷凍ブロッコリーをよく使います。レンチン→水気をしっかり切ってから詰めると、お弁当箱の中がべちゃっとしにくいです。味付けは塩だけでもいいけど、飽きる日はカレー粉をほんの少し、またはごまドレを別容器にして“後がけ”にすると続けやすいです。 「ウインナーで筋肉?」って聞かれることもあるけど、私の感覚だと“毎日じゃないけど、満足感と継続のために少し入れる”のがちょうどいいです。ウインナーは脂質が多めなので、入れる日は他のたんぱく質をささみ中心にしてバランスを取ると罪悪感が減りました。焼く時間がないときは、切り込みを入れてレンチンでもOKです。 副菜はきんぴらごぼうがあると一気に「ちゃんとした弁当感」が出ます。作り置きしておけば、繊維質も増えて腹持ちが良くなりました。 最後に主食。塩おにぎりは海苔を巻くと手が汚れにくく、食べる側もラク。運動する日や制作で頭を使う日は、主食を抜かずに入れるほうが午後の集中力が落ちにくかったです。お弁当箱が二段タイプなら、上段=たんぱく質と野菜、下段=おにぎりで分けると詰めやすいですよ。