ちゃんと勉強しろよ

2025/9/25 に編集しました

... もっと見る「勉強しろ」「学習しろよ」って言われると、なぜかやる気がスン…って消える時ありませんか。私も宅建の勉強中にそれを何度も経験しました。でも、うちの場合は“言葉”よりも“視線”のほうが効きます。そう、猫の監視です。写真のとおり「ちゃんと勉強してるかって」顔で見てくるので、サボろうとスマホを触った瞬間に罪悪感が発生して、監視がされてしぬ(笑)。 ただ、これって意外と「行動変容を起こす有効な方法」に近いなと思っていて。私が効いたのは次の3つです。 1) 机に座るハードルを下げる 「今日は2時間!」じゃなくて「テキスト1ページだけ」でOKにする。始めると続くことが多いので、まず着席が勝ちです。 2) 見られている環境を作る(ゆるい強制力) 猫でも家族でも、同じ部屋に誰かがいるだけでサボりにくい。オンライン自習室をつけっぱなしにするのも似た効果がありました。監視というより“自分がちゃんとしていたい空気”を作る感じ。 3) 行動のトリガーを固定する 「コーヒーを淹れたら学習開始」「夕飯前に過去問10問」みたいに、毎日同じ合図で動くと迷いが減ります。論理国語でもよく出る“再現性”がポイントで、気合より仕組みのほうが強いです。 私の場合、猫の視線+小さく始める作戦で、勉強のスイッチが入りやすくなりました。「勉強しろ」と言われて動けない時ほど、言葉で自分を追い詰めるより、環境とルールでそっと背中を押すのがラクでした。

2件のコメント

テトえもん2の画像
テトえもん2

ほっけ君はベンガルなんでしょうけど、ちょっとトラに似ている感じがします! ガオ~😸💙

もっと見る(1)