【仕掛】が【天才】
推し?神?贔屓ですみませんん。
チェーンソーマン レゼ篇
米津玄師作詞作曲
『IRIS OUT』と『JANE DOE』
ジャケット縦に並べて見える。レゼ全身…
ワーワー騒ぐ我が子(私の影響( 'ᢦ' ))
タイプが異なるこの楽曲。
IRIS OUTの振り切った米感。
JANE DOEのシック、物憂げ感。
なんなん????
※酔ってます
はやく逢いたいです。。。
LIVE待ち遠し。。。
私がいちばん「やられた…」と思ったのは、2枚のジャケットを縦に並べた時に成立する“見え方”です。単体でも完成してるのに、上下で合わせるとレゼの全身がスッと浮かび上がる感じがして、視線が自然に誘導されるのが天才的。しかも足元に砕けたガラスみたいなモチーフが入っていて、触れたら痛そうな冷たさが残るのもレゼ篇の温度に合ってるなと思いました。 「IRIS OUT」と「JANE DOE」って、同じ世界観の延長なのに聴き心地が全然違うのが面白いです。私の体感だと、IRIS OUTは勢いで連れていかれるタイプで、テンションが上がるのにどこか不穏さもあって“振り切ってる”感じ。一方でJANE DOEはシックで、余韻が長くて、聴き終わった後に静かに沈むみたいな物憂げさが残ります。だからこそ、イラストの同じ人物(レゼ)を見ていても、曲に合わせて表情が変わって見えるのが不思議。 検索で多い「レゼ イラスト」「レゼ壁紙」目線でいうと、ジャケットは壁紙にするときの切り取り方でも印象が変わります。私は縦並びで保存して、スマホのロック画面は上側、ホーム画面は下側…みたいに分けて遊びました(切り替えた時に“続き”になるのが気持ちいい)。色味を少し落としてシックにするとJANE DOE寄り、コントラスト強めにするとIRIS OUT寄りに見えて、同じ絵なのに気分で選べます。 あと、初見で見落としがちなのが文字情報の配置。「JANE DOE」と「IRIS OUT」のタイトルが縦に並ぶことで、視線が上から下へ流れて、そのままレゼの全身を追う導線になってる気がします。デザインとしての“読み順”が、キャラの見せ方と繋がってるのが本当に巧い。 もしこれから見返す人がいたら、ぜひ①単体で見る→②縦に並べる→③曲を入れ替えて聴きながら見る、の順で試してみてください。同じジャケ写イラストでも、受け取る感情が変わって「え、こんな仕掛けあったの?」ってもう一段深くハマれます。
