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2025/8/7 に編集しました

... もっと見る小学生・学童向けの「そうめん弁当」って、涼しげで喜ばれる反面、のびる・くっつく・汁がこぼれる…が心配でした。私はいくつか試して、今はこのやり方で落ち着いています。 まず麺の準備は、ゆでたらすぐ冷水でしっかり洗ってぬめりを取る→氷水で一気に締める→水気をよく切る、が大事。水気が残ると時間が経った時にベチャっとしやすいので、キッチンペーパーで軽く押さえるのもおすすめです。お弁当箱には麺をふんわり丸めて入れると、食べる時にほぐしやすくて子供向きでした。上に星形の飾りをのせると、見た目のテンションが上がって完食率も上がります。 つゆは「別容器」が基本。こぼれ対策として、フタがねじ式の小さめ容器を使うと安心でした。つゆは濃いめに作っておいて、食べる前に少しだけ薄まる想定にすると味が決まりやすいです。薬味を入れる場合は、ねぎやしょうがはつゆに直接入れると傷みやすいので、別の小カップに分けると衛生的。 おかずは“汁気ゼロ”を意識すると失敗しにくいです。今回みたいに、星形のたまごやきは定番で、麺とも相性◎。揚げ物(カニクリームコロッケなど)は水分を吸ってくれるので、そうめん弁当と合わせやすかったです。豚のかいわれ巻きはしっかり火を通して、味付けは照り焼き風にしておくと冷めてもおいしい。豆腐の炒り煮は水分が出やすいので、私は最後に強火で水分を飛ばしてから入れるようにしています。 最後に、食べやすさの工夫。学童だと時間が限られるので、麺は一口サイズの束を複数作っておくと子供が手間取らないです。フォークを付けるか、お箸が苦手な子には短めの箸にするだけでも食べるスピードが変わりました。暑い日は保冷剤を2個+保冷バッグで、安心感がぐっと増します。

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