ジャンボクッキー
1/13 に編集しました
マシュマロ入りのチョコチャンククッキーって、焼き加減で食感 がかなり変わるのが面白いです。私は「外はザクザク・中はしっとり」を狙いたくて、ジャンボサイズで作るときは生地を厚めに成形しています。真ん中まで火が入りにくいので、焼き時間を少し長めにしても、最後の数分はアルミホイルをふわっとかぶせると表面だけ焦げにくくて安心でした。 マシュマロはそのまま混ぜ込むと溶けて生地に消えやすいので、私は「中に入れる分」と「上にのせる分」を分ける派です。上にのせたマシュマロは、焼き上がり直後にぷくっと膨らんで見た目が一気に“ご褒美感”になります。さらにチョコチャンクを大きめに切っておくと、冷めたあともゴロッと存在感が残って満足度が高いです。 オレオのようなクッキーをトッピングする場合は、砕きすぎないのがポイントでした。細かい粉になると焼成中に焦げやすいので、私はざっくり2〜3等分くらいにして最後に押し込む感じでのせます。焼き上がりは表面がカリッとして香ばしく、チョコ生地と合わさって食感が一段階増えるのが好きです。 保存は、完全に冷ましてから密閉がコツ。まだ温かいと水分でマシュマロがベタつきやすいので、冷めてからラップ→ジッパー袋に入れると食感が保ちやすかったです。食べる前にトースターで10〜20秒だけ温めると、チョコが少しとろけてマシュマロも柔らかくなり、焼きたてっぽさが復活しておすすめです。
