2025/12/12 に編集しました

... もっと見る今回の「りんごレジン」、自分の中でこだわったのは“りんごの中にオーロラとバラが咲く”見え方と、葉っぱまでキラキラさせるところでした。検索でも「レジン りんご 葉っぱ」って出てくるくらい、葉っぱの作り方や仕上がりの差が気になる人が多い印象です。 ■ りんごレジンを透明に仕上げるコツ りんご型は厚みが出やすいので、私は基本「薄く何層かに分けて」硬化します。いきなり一気に流すと、気泡が抜けにくかったり、中央だけ曇ったりしやすいです。1層目は薄くベースを作って、表面を一度整えてから封入に入ると失敗が減りました。 ■ オーロラ感の出し方(封入の順番) オーロラフィルムや偏光系のラメを入れる時は、位置がズレると“ただ散ってるだけ”に見えがち。私は、 1) 透明レジンで薄い層を作る 2) オーロラ素材をピンセットで狙った場所に置く 3) さらに透明レジンでそっと埋める の順にしています。上から押さえ込むとシワが入りやすいので、素材の下に少しレジンを置いて“浮かせてから沈める”感覚がやりやすかったです。 ■ りんごの中にバラが咲いたように見せるコツ バラ系のパーツは中心に寄せすぎると詰まって見えるので、少し斜めに配置して奥行きを作るのが好みです。バラの周りにオーロラを少量だけ散らすと、光が当たった時に「咲きました」感が出やすいと思いました。 ■ 葉っぱもキラキラにする作り方 葉っぱは小さくて気泡が目立つので、先に葉っぱ部分だけ薄くレジンを流して硬化→その上にラメを“ちょん”と置く→透明でコーティング、の順がきれいでした。ラメを入れすぎると葉脈っぽさが消えるので、控えめが可愛いです。 ■ 3色作った時の色ブレ対策 同じ「りんごレジン」でも、赤・ピンク・クリア系など3色にするなら、着色剤は爪楊枝で少量ずつ増やして記録しておくと再現しやすいです。私は最後に表面をぷっくりトップコートして、ツヤと透明感を揃えました。

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