シニア犬に見えないでしょ🐶♡゛‬

2025/8/21 に編集しました

... もっと見るうちの子は「私13歳」。見た目はまだまだ若いねって言われるけど、13歳は立派なシニア期。体調の変化が小さく見えても、積み重なると一気にガクッと来ることがあるので、日々の“気づき”を増やすのがいちばんの長生き対策だなと感じています。 まずよく聞かれるのが「犬13歳は人間だと何歳?」という話。体格や犬種で差はあるけれど、小型犬(チワワやチワプー)は13歳で人間の60代後半〜70代くらいの感覚に近いと言われることが多いです。だからこそ、元気そうに見えても「年取ると起こりやすい変化」を先回りしてケアするのが安心でした。 私が毎日チェックしているのは、食欲・呼吸・歩き方・頭の傾きの4つ。特に呼吸は大事で、寝ている時に呼吸が速い、咳が増えた、舌の色が悪いなどは要注意。肺水腫など心臓由来のトラブルは早めの受診が結果的に負担を減らすことが多いので、迷ったら病院で相談しています。 歩き方は後ろ足の弱りが出やすいので、室内では滑り止めマットを敷いて、短時間でも毎日立つ時間を作るようにしました。後ろ足を鍛えるグッズは、最初はバランスディスクや低い段差(踏み台)を検討しましたが、うちの子は怖がりなので「無理にやらない」が正解でした。代わりに、ゆっくり散歩+家の中での方向転換を増やすだけでも筋肉の維持に役立った感覚があります。 食事は、シニア期は「食べない日」が増えることも。老犬が寝たきり気味で食べない時は、余命が頭をよぎって焦るけれど、まずは脱水と痛み、吐き気、歯の状態を疑いました。無理に量を増やすより、温めて香りを立てる・少量を回数分け・水分(ぬるま湯やスープ)を足す、を意識。前庭疾患っぽいふらつきや斜頸(首の傾き)が出た時は、食器を少し高くして食べやすくし、体が傾いてもむせにくい姿勢を作りました。 トリミングもシニアには大仕事。「トリミング頑張ったよ」の日は、帰宅後はしっかり休ませて、夜は体を冷やさないようにしました。シニア犬は“頑張りすぎた翌日”に不調が出ることがあるので、予定は詰め込まず、できるだけゆったり過ごすのがおすすめです。 シニアに見えない秘訣は、結局「特別なこと」より、毎日の小さな観察と無理しない習慣づくり。今日も元気に過ごせたら、それだけで大成功だと思っています。

21件のコメント

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Miyuki❤️

❤️❤️可愛い〜👍

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早川 智代子

頑張れ〜  うちのトイプードルは、6月で17才になります、てんかんの持病がありますが、医者にかかる事はありません、階段の上り下りをさつそうとかけ上がる姿は、ありませんが、、まだ元気です、 病気、怪我なく過ごせますように🙏

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