釣果は良い感じ
この日は「アジ釣り終了して港へ」ってなるまで、とにかく当たりが続いて釣り日最高でした。11匹でも十分うれしいのに、過去最高に大きい46cmが混ざったのが忘れられません。ここでは自分用の備忘録も兼ねて、同じように“大きめのアジ”を狙いたい人向けに追加メモを書きます。 ■大型アジ(日本記録級までは無理でも…)を意識したポイント 「アジ 日本記録」を調べる人って、サイズ夢見ますよね。実際には記録級は別世界ですが、普段より大きい個体が出る日は共通点がある気がしました。自分が意識したのは、①潮が動くタイミングで手返しを落とさない、②タナを外さない、③ハリスや針を強すぎず弱すぎず、の3つ。特にタナは、周りが釣れてない時ほどこまめに取り直すだけで当たりが戻ることがありました。 ■「釣れない」日に効いた切り替え(大黒海釣り施設の想定でも使える) 大黒みたいに人が多い場所で「今日は釣れない…」となった時は、同じ仕掛けで粘るより、①レンジを刻む(上→中→底付近)、②コマセ量を少し減らして同調重視、③仕掛けの絡み・針先チェック、を先にやります。自分は“針先が甘い”だけで当たりが減ることが何度もありました。 ■多摩大橋みたいな陸っぱりを意識したメモ 陸っぱりだと船ほど群れに当て続けにくいので、回遊待ちの時間に「足元の明暗」「潮目」「風でできるヨレ」を見て立ち位置を変えるのが大事だと思いました。あと、釣れた1匹目のレンジやヒットまでの秒数を覚えておくと、その後の再現がしやすいです。 ■釣果情報(鹿児島 釣果/湯の児フィッシングパーク 釣果)を見るときのコツ 釣果情報は“数”より「サイズ」「時間帯」「潮回り」「釣り方(サビキ/泳がせ等)」を見た方が外しにくいです。同じ「釣果良い」でも、朝だけ良い・夕方だけ良いが普通にあります。自分は前日に釣果を見て、当日は似た時間帯から入って、ダメなら1時間で切り替えるようにしています。 次回は46cm更新を狙って、タナ取りをもっと丁寧に、仕掛けの消耗も早めに交換して挑みたいです。

