2日連チャン
今回のメインは「栃木丸でイカ釣り」。検索している人って、だいたい「どこから乗る?」「手ぶらで行ける?」「初心者でも釣れる?」「何を持っていく?」あたりが気になっている印象です。自分もまさにそれで、明日の釣行前に準備を整理しておきます。 まず、栃木丸は“イカ釣り教室”や「手ぶらでOK」みたいな案内を見かけるので、初挑戦でもハードルが低いのがありがたいポイント。レンタルの有無や料金は日によって変わることもあるので、前日に電話で「レンタルタックル(竿・リール)」「仕掛け購入」「氷」「ライフジャケット」の扱いを確認しておくと安心です。特にイカは仕掛け(スッテ/プラヅノ)の号数指定がある船もあるので、指定があるか聞くのが早いです。 服装は、朝は冷えやすいのに日中は暑くなることがあるので、脱ぎ着できるレイヤリングが正解。濡れたりイカ墨が付いたりもするので、汚れてもいいTシャツ+羽織、下は動きやすいパンツが無難でした。足元は滑りにくい靴(できれば防水)にして、手は滑り止め付きの手袋があると投入や取り込みが楽です。 持ち物は最低限でも、酔い止めは早めに飲む派。あとはタオル多め、飲み物、日焼け止め、偏光サングラス(海面が見やすい)、ジップ袋(スマホ防水)、クーラーボックス。釣れたイカを持ち帰るなら、帰宅後すぐ処理できるようにキッチンペーパーやビニール袋もあると助かります。 当日の流れとしては、受付→乗船→釣り方の説明→実釣という感じが多いので、初心者なら最初の説明は聞き逃さないのが大事。分からない動き(シャクリの強さや間)は、周りを真似しつつ、船長さんや中乗りさんに早めに聞くのが結果的に釣果に直結します。 明後日のアジ釣り(小川丸)に備えても、クーラーや氷の準備は共通。2日連チャンだと体力が削られるので、帰ってからの片付けをラクにするために、道具は「使ったらすぐ洗う」「濡れ物は分ける」も意識していきます。明日の栃木丸、まずは安全第一で楽しんできます。




















