KUTENのマフィン、岩松院
KUTEN。のマフィンをいただきました。いちじくとクリームチーズ、ほうじ茶ベリーと楽しい組み合わせ。美味しかったです。クテンは須坂イオンにありますがもともと小布施町の岩松院にあるお店が本店。ここはイオンができる前から話を聞いていましたが、本店に伺うことなく今にいたるので、食べることができて嬉しかったです。
初めて岩松院に訪れたのは数年前の春。結婚前かもしれない。桜が終わりかけの遅い春でした。桜を見によく母と来ていたと妻が話していたことを覚えています。寺の天井の葛飾北斎の八方睨み鳳凰図が知られていますが、蛙合戦(一茶の俳句:痩せがえる負けるな一茶ここにあり)でも有名とのこと。
今日は休日でした。午前中はクリニックを2カ所行って終わってしまい、午後は暑さに参り、出かけることなく自宅で読書と映画鑑賞。本は「ティファニーで朝食 を」を読み終え、ネットフリックスで「パラサイト半地下の家族」を鑑賞。そしてもう夕方。休日は時間が経つのが早い。ティファニーは原作と映画ではストーリーが少し違う。自分には読解力がまだまだ未熟だと感じたり、パラサイトを見てあらためて映画鑑賞っていいなと思ったり。この歳になりまた韓国に行きたいと切に願っています。K-POPには興味がないけれども韓国は好き。20代のころソウルに1人旅した頃の日本は嫌韓ムードが強い時代でした。元々自分自身は全く嫌悪感はなかったのですが、逆に今の韓国ブームにはたじろくほど。自分が25、6歳の頃まで日本の音楽やマンガ、アニメは韓国では禁止されていたし、日本語の歌の全面解禁になってから20年くらいしか経っていない。
私も以前、須坂イオンでKUTENのマフィンを食べたことがありますが、いちじくとクリームチーズのコンビネーションは本当に魅力的で、独特の甘みと酸味がマッチしてとても美味しかったです。ほうじ茶ベリーの風味も日本茶好きにはたまらない組み合わせですよね。 岩松院を訪れた際には、葛飾北斎の八方睨みの鳳凰図が圧巻で、まさに芸術と歴史が融合した空間だと感じました。春の桜の季節は特にお すすめで、境内を歩きながら一茶の俳句「痩せがえる負けるな一茶ここにあり」が刻まれた蛙合戦の場所にも立ち寄り、自然と歴史を感じることができます。 個人的な休日の過ごし方としては、読書と映画鑑賞が心地よいリラックスタイムです。「ティファニーで朝食を」は映画と原作の違いを楽しみつつ、物語の深さに改めて気づかされました。また、「パラサイト 半地下の家族」は社会問題を鋭く描いていて、映画鑑賞の奥深さを教えてくれました。こうした経験を通じて休日の過ごし方を充実させることができ、次の旅行の計画にもつながります。 韓国への旅も思い出深く、20代での一人旅は刺激的でした。かつての嫌韓ムードがあった時代から、今の盛り上がりを見ると感慨深いものがあります。K-POP以外にも韓国の文化や食、歴史を味わう旅はとても魅力的なので、また訪れたいと思っています。


