無花果イチジクいちじく
いちじく❣️
手軽においしく楽しめる果物
軽く水洗いをして、ヘタの
部分から皮をむけば、すぐに
食べられます。
半分にカットしてスプーンで
すくって食べる方法も👍
完熟したいちじくは、皮が
薄くやわらかいため、
よく洗えば皮ごと食べる
ことも可能です。
皮には食物繊維や
アントシアニンも豊富❗️
私も大好き💕
無花果(いちじく)ってどんなフルーツ?と聞かれると、私は「とろっと甘くて、香りが上品な“ご褒美果物”」って答えます。旬の時期にスーパーで見かけるとつい買ってしまうんですよね。 ■無花果(いちじく)とは いちじくはクワ科の果物で、熟すと中が赤くやわらかくなって、スプーンですくえるくらいジューシー。追熟が進みやすいので、買ったら早めに食べるのがおすすめです。 ■無花果の食べ方:洗い方・皮のむき方・切り方 私がよくやるのはこの3つです。 1)さっと水洗い:表面の汚れを落とします。完熟で皮ごと食べたい日は、やさしくこすり洗い。 2)ヘタを落とす:ヘタの周りが硬いので、ここはカット。 3)皮をむく or そのまま:ヘタ側から指でスッとむけることが多いです。 切り方は「縦半分」が一番食べやすい印象。半分にカットしてスプーンですくうと、果肉をきれいに食べられて手もベタつきにくいです。4等分にすると、ヨーグルトやサラダのトッピングにもしやすいですよ。 ■皮ごと食べられる? 完熟のいちじくは皮が薄くてやわらかいので、よく洗えば皮ごと食べても私は気になりませんでした。皮には食物繊維やポリフェノール(アントシアニンなど)が含まれるので、「せっかくなら皮も」という人も多いと思います。逆に、まだ硬めで渋みがある時は無理せずむくのが食べやすいです。 ■無花果の効能(うれしいポイント) 体感としては「お腹の調子を整えたい時に頼りたくなる果物」。食物繊維がとれるのが魅力です。甘いのにデザート感覚で食べられて、満足感も高め。 ■「イチジクを食べてはダメ?」の注意点 基本的に普通に食べる分には問題ないことが多いですが、いちじくは人によっては合わない場合があります。 ・お腹がゆるくなりやすい人:食べ過ぎると負担になることも ・口の中がイガイガする人:体質的に刺激を感じる場合があるので無理しない ・白い汁(乳液)が皮やヘタ付近に出ることがある:肌が弱い人は触ってかぶれないよう注意 不安がある時は少量から試すのが安心です。 ■ドライいちじく(天日干し)に興味がある人へ(簡単メモ) 生いちじくがたくさん手に入った時は、ドライにすると保存しやすくて便利でした。作るなら、よく洗って水気を拭き、縦半分にして天日で数日干すイメージ。天候や衛生面もあるので、網やカバーを使って虫・ホコリ対策をすると安心です。 そのままでも十分おいしい無花果ですが、「半分に切ってスプーン」「完熟なら皮ごと」だけでも食べ方の幅が広がります。旬のうちに、ぜひ自分の好きな食べ方を見つけてみてください。
これは、これは 美味しそうですね! 乳汁がたまりません。