外来種の『蛾』😱
あなたの庭木を狙う害虫
外来種のガ「キオビエダシャク」
熊本に生息域拡大か❓
「大量発生」の情報も😱
実家の庭の花に群がって
いました
ひぇ〜❗️
早速、駆除しなくては・・
熊本で「キオビエダシャク」を見かけた…という話、最近ほんとに増えた気がします。私も実家の庭の花に群がっているのを見て、最初は“ちょうちょ?”と思ったのですが、調べると外来種の蛾(ガ)で驚きました。見つけたときに慌てないよう、私が確認したポイントと対策をメモしておきます。 ■キオビエダシャクの見分け方(ざっくり) ・名前の通り、黄色っぽい帯や目立つ色味があり、白〜淡色の翅(はね)に黄色が映える個体が多い印象です。 ・花の周りに集まっていたり、葉の多い庭木の近くで見かけやすいです。 ※地域や個体差もあるので、写真を撮って「キオビエダシャク 熊本」で画像検索して照らし合わせると早いです。 ■放置すると困ること 「蛾がいる」だけなら見た目の問題で済みそうですが、庭木や生け垣が狙われる害虫として注意されているのが怖いところ。大量発生すると、庭の植物が一気に弱ってしまうこともあるそうで、早めに動いた方が安心です。 ■私がやった(やろうと思った)対策 1) まずは発生場所をチェック 花・新芽・葉の裏を中心に、どの木に集まっているか確認。寄っている植物が分かると、対策を絞れます。 2) 物理的に減らす(できる範囲で) 数が少ないうちは、手袋+袋で回収したり、ホースの水で落として処分するだけでも“増え方”が少し抑えられる印象でした。大量発生前の初動が大事だと思います。 3) 光で呼ばない 夜の庭灯や玄関灯に寄ってくることがあるので、発生中は必要以上に明るくしない/点灯時間を短くするのも一案です。 4) 薬剤を使う場合は対象を確認 「庭木の害虫用」の薬剤でも、適用害虫や使える植物が決まっていることがあります。ラベルを見て、対象や希釈倍率、散布タイミングを守るのが安全。心配なら園芸店で「キオビエダシャクっぽい蛾が出た」と相談すると話が早いです。 ■熊本で見つけたら 外来種は生息域が広がりやすいので、同じ地域で“今どのくらい出ているか”を知るのも大切だと思いました。市町村の広報、県の病害虫情報、園芸店の掲示なども意外と参考になります。 庭の花に集まっているのを見たときは本当にゾワッとしましたが、早めに気づければできることも多いです。熊本でキオビエダシャクらしき蛾を見かけた方は、写真を残して、まずは発生場所の特定からやってみてください。








騙されないゾー🤩撃退しなきゃね