台湾節約旅の準備‼️台湾2泊3日で予算3万円!

激安コスパ最高モデルプラン③

eSIMは「klook」というサイトで契約をしました。

#台湾 #台北 #SIM

2025/9/16 に編集しました

... もっと見る同じ「台湾2泊3日」を格安で回したい人向けに、私が準備段階でやってよかったことを追記します。結論、出費を抑える鍵は①行く時期、②通信、③交通、④両替、⑤物価感の5つでした。 まず「台湾旅行 安い時期」ですが、航空券とホテルが下がりやすいのは大型連休を外したタイミング。私は平日絡みで探すことが多く、同じ2泊3日でも数千〜1万円以上変わることがありました。雨が多い時期は敬遠されがちなので、天気と価格のバランスを見て決めるのがおすすめです。 通信は空港でSIMカードを買うより、eSIMの方が安くできるケースが多い印象です。今回みたいにklookで「eSIM 4G/5G 3日間無制限」が658円だと、現地でSIM(だいたいNT$300=約1,500円)よりかなり節約に。eSIMは設定に少し手間があるので、出発前にQRの読み込み・回線切替まで一度確認しておくと安心でした。 交通は、Uberやタクシーを多用すると一気に予算が溶けます。私は「バス+YouBike(レンタサイクル)+徒歩」を基本にして、どうしても疲れた時だけ配車にしました。バス移動に必須なのが悠遊卡(EasyCard)。駅で売っている無地タイプはNT$100、コンビニの絵柄付きはNT$120前後が多く、私は旅の思い出になるので絵柄付きを選びました。 「easycard 残高確認」は、改札やチャージ機にタッチすると表示されることが多いです。コンビニレジで聞くのも早いので、残高が不安な時はこまめにチェックすると乗り過ごし防止になります。 両替は、レートと手数料で差が出ます。台北駅周辺なら郵便局で両替できる場所もあるので、空港で必要最低限だけ替えて、街で追加両替する作戦が使いやすいです(営業時間だけ要注意)。 最後に「台湾物価 日本と比べて」。食費やローカル交通は日本より安く感じる場面が多い一方、観光地価格やおしゃれカフェは日本とあまり変わらないことも。私は“安いところ(ローカル飯・バス)”と“使うところ(行きたいカフェ)”を分けたら、2泊3日でも満足度を落とさず節約できました。 おまけ:台湾式シャンプーが気になる人は、ホテル備え付けやドラッグストアで試すのが手軽です。香りがしっかりめの商品も多いので、好みならお土産にも◎