Self-made Template
I understand that creating templates is difficult 😅
私が「テンプレートを作成してみよう!」と思って最初に感じたのは、完成形のイメージが曖昧だと一気に迷子になる、ということでした。とくにCapCutみたいに素材・エフェクト・テキストが全部触れる環境だと、自由度が高い分だけ“テンプレとして再利用できる形”に整えるのが難しかったです。 私がやった流れはこんな感じです。 1) テンプレの目的を1行で決める(例:日常Vlogの冒頭3秒、商品紹介の定型、など) 2) 使う要素を固定する(フォント、色、テキスト位置、BGMの雰囲気) 3) 置き換える要素だけを可変にする(写真・動画、日付、商品名など) 4) まずは最短の尺で完成させる(10〜15秒くらい) 「テンプレ」を作るときに私がつまずいたのは、毎回変える部分と固定する部分の境界がふわっとしていたこと。全部を凝り始めると、結局“都度編集する動画”になってテンプレになりませんでした。なので、固定パーツ(タイトル帯、トランジション、最後の締めテキストなど)だけ先に作って、差し替えだけで成立するかを確認すると楽でした。 あと、画像のOCRに出てきた「CapCut」「AI」関連でいうと、AIに頼るときほど“指示の粒度”が大事だと感じました。AI機能で自動生成っぽく作る場合でも、 ・雰囲気(かわいい/シンプル/大人っぽい) ・色味(白ベース、パステル、モノトーン) ・テキスト量(少なめ、見出しだけ) を先に決めておくと、後で直す量が減りました。 最後に、テンプレ作成で地味に効いたチェック項目。 ・スマホの小さい画面で文字が読めるか ・差し替え素材が縦横違っても崩れないか ・BGMの頭出しが毎回ズレないか ・保存した後に“複製して編集”がスムーズにできるか 私は一度「できた!」と思ったのに、複製して写真を入れ替えた瞬間に配置が崩れて作り直しました…。だから、完成後に必ず1回は複製して差し替えテストをするのがおすすめです。テンプレって作るの大変だけど、1個ちゃんと作れると次から一気に時短になります。











































































