自慢の推し🥰
私が「推しカメラ風」の推し動画をCapCutで作るときにやっている流れを、忘備録も兼ねてまとめます。テンプレを使う場合も自作する場合も、基本の考え方は同じなので参考にしてみてください。 1) まずは素材集め(ここで完成度が決まる) 推しカメラっぽく見せたいなら、縦動画(9:16)で“寄り”の素材が多いほど強いです。スクショや短いクリップを「笑顔」「目線」「手元」みたいにフォルダ分けしておくと、編集が爆速になります。文字入れ用に推しの名前(例:itomi.瞳 みたいな表記)も、コピペできるようメモしておくと便利です。 2) CapCutで新規プロジェクト→比率と尺を先に決める 新規プロジェクトを作ったら、最初に比率を9:16へ。次に、曲(BGM)を先に入れて尺を決めます。推し動画は音ハメが命なので、サビの頭・キメのビート位置にマーカーを置く(または目印になるカットを仮置きする)と後がラクです。 3) 推しカメラ風の“それっぽさ”は3点セット ・ズーム(寄り引き):キメの瞬間だけ少し寄せる ・手ブレ/揺れ:ずっと揺らすより、要所だけ微揺れ ・粒子/質感:ほんのりフィルム感を足す CapCutのエフェクトや調整で、やりすぎないのがコツ。推しの顔色が変わりすぎると逆に違和感が出ます。 4) テンプレを使う場合(素人テンプレ→自作テンプレへ) テンプレを選ぶときは「推し動画」「ビート」「カメラ」っぽいワードの雰囲気を基準に、写真枚数・クリップ数が自分の素材と合うものを選びます。合わない場合は、長すぎるパートは分割、短すぎるパートは静止画+ズームで水増しすると自然です。 5) 自作テンプレの作り方(推し動画 作り方 capcut の核) 自作するなら、まずは8〜12カットくらいの短尺から。基本は「0.2〜0.5秒の細かいカット」+「サビ頭だけ長めに見せる1カット」。キーフレームでズームを付ける→トランジションは控えめ(フラッシュ/ブラー系を薄く)にすると、推しカメラっぽくまとまります。 6) AI+の使いどころ AI+は“補助”として使うのが好きです。たとえば背景を少し整えたい、被写体を目立たせたい時に軽く。全部をAI任せにすると質感が変わりすぎることがあるので、最後は必ず全体を通して見て、色味と明るさだけ手動で揃えます。 7) 書き出し設定と投稿前チェック 書き出しは基本1080pでOK。最後に「文字が切れてないか」「顔にスタンプや字幕が被ってないか」「音量が急に大きくならないか」を確認して完成です。 この流れで作ると、CapCutでも“推しカメラ風”の推し動画がかなり作りやすくなりました。次は自分の定番プリセット(色味・粒子・揺れ)を保存して、毎回同じ世界観で量産できるようにしてます。













コロネさ~ん流石に編集上手👏👏👏✨✨✨