Meow covered in powder
最近「粉まみれ」ってワードを見かける回数が増えて、私もつい検索しちゃいました。きっかけは猫のSoraの写真。白っぽいものが付いたように見える瞬間ってあって、「粉まみれニャー」みたいに言いたくなるんですよね。 まず「粉まみれ」自体は、そのまま“粉が体や服にたくさん付いている状態”のこと。料理(小麦粉・片栗粉)、掃除(重曹や粉洗剤)、DIY(石膏や木くず)でも起こるし、番組やバラエティの罰ゲーム的な演出で大量の粉をかぶるイメージも強いです。検索候補に「テレビ」「ミセス」「バラエティ」みたいなワードが出てくるのは、その手の企画が話題になったタイミングがあるからだと思います。 一方で、検索結果に出てきやすいのが「トップ クリアリキッド 900g 詰め替え」みたいな洗剤系。ここで紛らわしいのが、リキッド(液体)なのに“粉”の話と一緒に並ぶこと。実際のところ、洗濯まわりで「粉まみれ」になるのは、粉末洗剤が溶け残ったり、投入場所が合ってなくて衣類に付着したりするケースが多い印象です。 私が以前やらかしたのは、冬場に水温が低い日に粉末洗剤を急いで入れて、溶けきらずに白い点々が服に残ったこと。対策としては、(1) できれば液体洗剤にする、(2) 粉末ならぬるま湯で軽く溶かしてから入れる、(3) 洗剤量を増やしすぎない、(4) ドラム式は取説どおりの投入口を守る、あたりが効きました。 猫がいる家だと、粉系(小麦粉・ベビーパウダー・掃除用粉剤など)を床にこぼすと、肉球で運ばれて“粉まみれ足あと”が発生しがち。私はこぼしたら、まず乾いた状態で大きめの粉をさっと回収→最後に固く絞った布で拭く、の順にしてます(いきなり濡らすと粉が伸びて掃除が大変でした)。 最後に、画像に「Sora」と入っていたので、うちのSoraの話。真っ白な光の当たり方や、猫砂の粉がちょっと舞っただけで“粉まみれっぽい”一枚が撮れることがあります。健康面が心配なら、くしゃみが増えてないか・目や鼻が汚れてないかだけはチェックして、気になるときは早めに掃除&換気。可愛い瞬間は残しつつ、粉は家の中に溜めないのがいちばんだなって思いました。

















































































