【主人公はあなたです!】
cunmのお洋服には、ひとつひとつに“名前”があります。
大切に作ったお洋服に名前をつけると、ぐっと愛着が湧いて、
つい全部自分のものにしたくなっちゃうんです😂
それぞれのお洋服には「はじまりの物語」があります。
遊びの中から生まれたもの
お散歩の途中の風景から生まれたもの
布を無駄なく使おうと思って生まれたもの
「こんなの欲しいなぁ〜」から生まれたもの
デザインを考え、布を選び、
チョキチョキとハサミを動かしながら形になっていく過程。
縫いながら思うのは、
「あの人に似合うかな」「この人が好きって言ってくれるかな」
そんなふうに思い浮かべる瞬間、
もうそのお洋服の物語の“主人公”が決ま り始めているのかも。
最後の糸をチョッキンと切るその瞬間、
お洋服は新しい物語を胸に旅立っていきます。
そう、【主人公はあなた】
今日もcunmのお洋服を纏って
あなたらしい物語をキラキラと輝かせてください。
最近「着飾る恋には理由があって」を見返して、改めて“服って、気分や物語を背負うんだな”と感じました。登場人物の装いって、ただ可愛いだけじゃなくて「今日はこう生きたい」という意思が見える瞬間があって。だからこそ、私自身も服を選ぶときに“物語の主人公は自分”って意識すると、いつもの日常が少しだけ特別になります。 私の服づくり(服を選ぶときも同じ)で大事にしているのは、まず「どんなお洋服にしようかなぁ」と想像する時間。遊びの中から生まれたもの、お散歩の途中の風景から生まれたもの、布をムダなく使おうと思って生まれたもの、「こんなの欲しいなぁ〜」から生まれたもの…こういう“はじまりの物語”があると、完成したあとに着る自分の姿まで自然と浮かびます。 それから、キャラや世界観をイメージしたい人には「男性貴族 服装イラスト」みたいな検索もおすすめ。描く側の視点で見ると、シルエット(ジャケット丈・肩幅・襟)や素材感(光沢・起毛)で「格」や「性格」を表現しているのが分かって、実際の服選びにも応用できます。たとえば“貴族っぽさ”なら、直線的なライン+重みのある生地、装飾は一点に絞る…みたいに決めると、やりすぎ感が出にくいです。 あと、ドラマつながりで「エンドオブパリ ドラマ」みたいに作品の余韻から服のムードを作るのも楽しい方法。見た直後に、色を3つまでに絞ってコーデを組むと、世界観がまとまりやすいです。私は“旅立っていく服”をイメージして、白・ベージュ・黒のベーシックに、小物で少しだけきらめきを足すのが好き。 最後に、よく聞かれるのが「服に名前をつけるのって照れない?」ということ。最初はちょっと照れます。でも、名前があると自然と丁寧に扱えるし、クローゼットの中で“ただのモノ”じゃなくなるんです。最後の糸をチョッキンと切る瞬間に、新しい物語とともに旅立っていく——その先で着る人が自分らしくキラキラできたら、作り手として本当にうれしいなと思っています。