Automatically translated.View original post

Which one should I choose

2025/12/28 Edited to

... Read moreゼンタングルで和柄っぽい花模様を描くとき、いちばん迷うのが「色を入れるか/入れないか」「どこまで主張させるか」でした。私も今回、茶色の紙にピンク・紫・緑などを使った曼荼羅風アートを進めながら、最後まで配色で悩みました。結論としては“主張しすぎない”方向にすると、花や幾何学模様の繊細さが残ってまとまりやすいです。 まずおすすめは、色を入れる前に“主役の花”を決めること。全体を均一にカラフルにすると賑やかにはなる反面、和柄の落ち着きが消えやすいです。私は中心〜外周のどこか1〜2エリアだけを濃いめにして、他は薄いトーンでつなげるようにしました。特に茶色の紙は、彩度が高い色でも少し落ち着いて見えるので、濃い色を増やしすぎると逆に重たく感じることがあります。 次に、白い線で描いた未着色部分の扱い。ここを“余白”として残すと、花模様が呼吸する感じになって和の雰囲気が出ます。全部を塗りつぶさず、右下など一部をあえて線画のまま残しておくと、完成後に見返したとき「どこを見せたいか」がはっきりします。塗り残しが不安な場合は、未着色エリアの周りだけ薄い影色(グレーやくすみ紫)を入れて境界を整えると、途中感が消えやすいです。 配色のコツとしては、花模様は同系色でグラデーション、幾何学模様は少ない色数で反復させるとゼンタングルらしさが出ます。私はピンク→紫を花に、緑はアクセントとして点在させる程度にしました。和柄っぽさを出したいなら、彩度の高い緑より“少しくすんだ緑”を混ぜると紙の色となじみます。 仕上げ段階で迷ったら、スマホで写真を撮ってモノクロ表示にするのも便利です。明暗のバランスが崩れている場所(濃すぎる・弱すぎる)が一目で分かり、どこを足すべきか判断しやすくなりました。 年明けに完成させたいときは、1回の作業で「1モチーフだけ仕上げる」と決めると進みます。花を1つ、背景を1ブロック、のように小分けにすると、迷いが減って“エンジンがかかる”感覚が続きやすいですよ。